CNETより。
通信社のAFXによれば、台湾のCommercial Times紙が、PLAYSTATION 3(PS3)の製造が開始されたと報じたという。同報道によると、ソニーは2006年7月末までにPS3の最初の納入として20万台を受け取るという。
前回、7/5の
「次世代ゲーム機、ソニーはトップ転落か--調査会社DFCが予測」
で、非常にアクセス数も多く、みなさんの関心も高かったようですので、今回のPS3の記事を載せてみました。
初回出荷(日本だけでなく、欧米も含め、でしょうが)で400万台の確保をするようです。
PS3にはいろいろと厳しい意見もありますし、「値段が高い!」ということはみなさんが思っていることだと思います。
それでも、400万台を発売時にそろえると言うことは、在庫切れの心配は無い、ということで間違いないと思います。
前回のPS2の時は、ちょうどインターネットでのショッピングが始まった頃で、「playstation.com」で本体を買った記憶があります。
ただ、その時は日中にアクセス集中で購入できず、朝の4時頃、購入した思い出があります。
(夜中にトイレに起きたついでにアクセスしたら、偶然購入出来ただけなんですけどね。)
今回は、どうもPS2の時のような盛り上がりが、「今のところ」ありません。
これから、11月の発売に向けて、ソニーがどのような仕掛けをしてくるのか、プロモーションに長けている会社ですから、非常に関心があります。
前回も話をしたのですが、ゲーム好きの私にとって、新しいハードの発売は非常にワクワクさせるモノです。
是非とも、いろいろな前評判を吹き飛ばして頑張ってもらいたいと、思います。