japan.internet.comより
ドロップシッピングは、自分が運営する Blog や Web サイト上で在庫を持たずにオリジナル商品を販売することができるサービスだ。個人がネット上で収入を得る手段としてアフィリエイトに代わるサービスとも言われている。秋には電脳卸
やサイバーエージェント子会社
などが事業を開始する予定だ。
ドロップシッピングとは、アフィリエイトの次を行く、個人が収入を得られる手段、といわれています。
アフィリエイトと異なり、ドロップシッピングの場合は個人の裁量である程度の価格設定が可能、と
いうことで、メーカーからすると新しい販売チャネルを無数に持つことができる、というものです。
ドロップシッピングに対する調査結果が出ていました。
1.ドロップシッピングを知っていますか?
知っている 1.37% 知らない 87.83%
2.自分のサイトでドロップシッピングを利用したいですか
したい 25.4% どちらともいえない 46.2% したくない 28.4%
3.ドロップシッピングは普及すると思いますか?
思う 48.3% 思わない 12.4% わからない 39.4%
まだ、ほとんどの人が知らないシステムであり、(私を含め)きちんと概念を理解できている人も
非常に少ないと思います。
さらに、ドロップシッピングを知らない人が多いので、問2、3について「わからない」という意見が
多くなるのは当然ですが、それにしてもドロップシッピングが普及するとした人が約半数もいる、
というところに期待が現れていると思います。
やり方はいろいろと変わっていきますが、結局突きつめたとき、重要なのは
「商品のよさ、品揃えの多さ」 と 「接客力」 になると思います。
いろいろな記事を見ていると、「何もしなくても売れる」とか書いてあるものが多いことに
気づかされます。
ショッピングモールが始まったときに言われていたことと同じことが言われていると思いませんか?
個人のお小遣い稼ぎにする分にはいいんでしょうが、これから新規事業として始める企業も
出てくることでしょう。
そのときには、そういった幻想を捨てて、きちんとした体制で臨んでいただきたいと思います。
こういう「幻想」がそのまま「不信感」に変わることが非常に多いですから。
特に私は、インターネットにおけるプロモーションが非常に重要と考えているので、
その「不信感」がインターネット全体の信用にまで波及しなければいいな、と若干
危惧しています。
ユーザーも賢いですし、そんなことはないでしょうけれども、ね。