CNETより
グーグルは米国時間6月22日、新たなオンライン広告システムをテストしていることを認めた。同システムでは、広告主は広告が購入に結びついた場合のみ、費用を払えばよいという。
以前からあった、成果報酬型の広告、ということでしょうか?
クリック保証で100円以上、というところでしょうから、一件あたり数千円、という単価になるのでしょうか?
カード会員の獲得や、不動産・自動車など高額商品の成約、というところが対象となると
想定されます。
そうなると、一つ数百円程度の単価である、食品や飲料といった商品は、なかなか使いづらいでしょうね。
今、ずっと考えているのですが、何とかそういう一般の消費財に対してのインターネットプロモーションが
出来ないものでしょうか?
インターネットの良さは、効果測定の正確さにあるわけですが、低額の商品を扱っている食品メーカー
等にとっては、コストパフォーマンスで話をすると逆に厳しいわけです。
(単純に広告だけで販売をしようとすると、絶対に採算割れをしますから。)
広告による集客 → サイトへのリピート → 顧客の啓蒙活動といった流れを絶え間なく進めて
行かないといけないわけです。
非常に大変な作業ですが、逆にいうと、その分野は手付かずのフィールドが広がっているとも
考えられます。
そういう提案ができるように頑張っていきます。
ちなみに設立は10月1日予定ですが、今週から本格的な提案に入っていきます。
10月1日から提案スタートしていたら、2ヶ月も3ヶ月も売上ゼロになってしまうので。
少しずつですが、プレッシャーも出てきました。
が、そのプレッシャーを楽しみながら、提案を進めていければ、と思います。