ネット広告費を「増やす」企業が多くなる、そうです。 | 自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

今日は、インターネットの調子が悪くて、更新が遅くなってしまいました。

CNETより

シード・プランニングの調査によれば、インターネット広告を利用している企業は調査対象企業の59.0%で、ネット広告利用企業の75.8%がネット広告費を「増やす」と回答した。


各企業ごとで、インターネット広告に充てる費用が増えていくとの予想です。

私が10月に設立する会社でも、インターネット広告を用いたプロモーションの提案が

多くなりますので、非常にうれしい調査結果だと思います。


ネット広告は、マス広告に比べて、コストも安いため、参入障壁が低いものです。

いくらネット広告の年率の伸びがいいといっても、それ以上の参入があった場合、

非常に苦しい企業も出てくると思います。

「安い」媒体を安直に提案する代理店は、おそらく残れないでしょう。

きちんとした提案力が必要ですし、インターネット広告業界でありがちな、すべてのことを

「ネットで完結させる」提案でなく、リアルの部分をきちんとからめることが重要となると

思っています。


業種によっても、インターネット広告に対する取り組み方は違います。

たとえば、会員1名獲得するのに、ある程度の費用が使える業種では、かなり高度な

インターネットマーケティングの技術を使ったり、また独自のノウハウを編み出したり

していることと思います。


ただ、一つ100円とかで販売されるような、一般の消費財を扱うメーカーはどうでしょうか?


単純に「顧客獲得単価」という切り口で考えてしまうと、絶対にペイしません。

しかし、そういった、メーカーは非常にマーケットが大きく、未知の可能性を秘めた

モノだと思います。


「インターネットの可能性」、これが、キーワードだと思います。

インターネット広告で、いくらモノが売れるのか、それも重要だと思いますが、

それだけではなく、インターネットで、どんなことができるのか、また、現在の販売チャネルに

インターネットの販路を合わせることで、新しい売り方ができる、など、いろいろと考えられるの

では無いでしょうか?


また、こういったブログをはじめとして、いろいろ「Web2.0」的なコンテンツが出てきていると

思いますが、乱暴な言い方をすると、ナローバンド時代にも、双方向のやりとりが出来る、

掲示板などのコミュニティがあったわけだし、動画のストリーミングもありました。

環境が変わった事によって、それらの双方向コンテンツなどが破綻無く動き出したと言うこと

だと思います。

コンテンツの中身は、若干成長しているかもしれませんが、インターネットを取り巻く状況、

とくにプロモーション・マーケティングといわれる部分は、あまり変わっていない、というのが

私の実感です。


コンテンツの部分において、新しいサービスを提供する企業はたくさんあります。

Webプロモーションの部分で、新しいことは出来ないだろうか?

それを目指して、頑張っていきたいと思います。