友人との位置関係も表示するケータイSNS「どこよ!」--携帯電話のGPS機能活用 | 自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

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世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

CNETより。

コミュニティ・スクエアは6月1日、携帯電話のGPSやiエリアの位置確認機能を活用したソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「どこよ! 」べータ版のサービスを開始した。

 どこよ!は、携帯電話の位置確認機能により自分の居場所情報を取得し、自分の居場所情報を表示させたレーダー(地図)で友達や知り合いを増やしていくSNS。




このサービスを使って鬼ごっこしたら楽しそうですね、という冗談はともかく・・・


自分の近くにいる全く知らない人とのつながりを作り出せる、という意味では、SNSとリアルが

うまく連動できる例ですね。


企業のマーケティングとかに使ってみても面白そう。


たとえば、新商品のサンプリングをするんだけど、通常のサンプリングみたいに、わかりやすい格好は

していないんですね。

それを、このケータイSNSと事前にブログで大体のエリアを通知しておく。


サンプルを配布している人のマーキングだけ色を変えるとか、どの人が配布しているのかのヒントを

またブログでリアルタイムに配信するとかすると、ユーザーはその商品に対してより自発的・積極的な

アプローチをすることになるので、商品の認知度向上や、その後のアクションに向けての動きなどに

良い影響が出るのではないでしょうか?


また、このレーダーのデザインがいいですよね。

何か、スパイとかやってるみたい。