5月22日、ずっと思いを寄せながらも、なかなか腰が上がらなかったコースに思いきって行ってきました。
各所単体なら行く機会は腐るほどあったのですが、行きたいところをなるべく数珠繋ぎにしたいもので。
後々の山道縦断に備えてバスで最寄りまで行きます。
最寄りといっても阪急バス宝殿橋からは徒歩15分。
道路脇を歩きます。

歩いてる人なんて誰もいません。
たまに自転車が登ってはいましたが。
登り口発見。
別名白山神社なので白山修験道により信仰されていた歴史があるようです。
蛇が多いので注意って意味がよくわからん。
注意すべきは毒蛇であって蛇全般ではないよなぁって思いながら登ります。
爬虫類好きの尼津彦ですから、パッと見で本州在来種ならわかりますから平気です。
草むら歩いてて噛まれたなら事故みたいなもんですから仕方ないし。
荒れているといってもこの程度なのでまだ大丈夫。
この先の季節、草木が生い茂ってくるともっと悪路になりそうですが。
この上です。
社務所ありましたが当然不在。
家族杉
昔は夫婦杉だったに違いない。
横からも入れますが回り込んで
正面から。
廣田神社の末社です。
御祭神は菊理媛。
別名は白山姫です。
拝殿
狛犬
前まで行きたかったけど、施錠されてました。
石宝殿
石宝殿といえば高砂市のやつが有名ですが、全国にいくつか石宝殿と呼ばれる石祠は存在します。
ここはここで目的のひとつだったのですけど、さらなる目的がこの近くにあります。
でっかい磐座があるんですよ。
石宝殿の南斜面としか情報なかったので、とりあえず拝殿向かって左の道に入ってみました。
道は二手に分かれるので、幟が立っている右手の道を下りてみました。
結構急な下り坂でした。
そして到着したのが磐座ではなく
白水不動
幟ちゃんと確認したらよかったんですけど、こんなんなってましたから読んでない。
GPSによると目的の磐座まで直線距離だとほんの数十メートルぐらいなはずなんですが、どの道歩いても近づけない。
一度戻って作戦立て直し。
分岐のもう一方にも少し行ってみましたが、先にはなさそう。
来た道もちょっと下りてみましたが行けそうな道はなし。
根本的に違うのかと思い、石宝殿の背後に回り込むことにしました。
つづく。