神社ぢからと寺ごころ

神社ぢからと寺ごころ

寺社を通じて教わった気づきを綴ってまいります。
頂いた御朱印も順次公開していきます。
磐座とか陰陽石を探すほうが多くなってきてましたが、最近では街中の小社ばかり回ってる気がします。

ちょっとしたキッカケで一瞬ハマってるものがあります。
 
コレクター欲をくすぐられまして、毎日メルカリ見てますわ。
 
飲むとついつい買ってしまいがちなので、オークションサイトには絶対に入らないように気をつけてます。
 
そのうちブログで紹介しますので、しばしお待ちくださいね。
 
ヒントだけ出しておきますと、以下の人物に共通するものです。
 
神功皇后
武内宿禰
日本武尊
和気清麻呂
藤原鎌足
菅原道眞
楠木正成
 
いっぱい共通点ありますよね。
 
この先書くとバレますけど、
二宮尊徳
高橋是清
板垣退助
 
まだもっと関係する人物ありますけど、とりあえず。
 
 
さて、6月2日は京都に行きました。
 
二十二社巡りの再訪で貴船神社から。

この前、神仏霊場で来たことですが、その時はまだ二十二社のページのある全国一宮御朱印帳を入手してなかったもので。
 
川床ができてますね。

川床って『かわどこ』と読みます。
 
よく勘違いされることで、鴨川縁の店が二階のベランダみたいなとこのことを、川床だと思ってる方いますが、あれは床と書いて『ゆか』と読みます。
 
納涼床なんて言われてますよね。
 
僕はどちらも利用したことないのですが、日本古来のビアガーデンみたいなもんでしょうね。
 
東京の屋形船なんかもそうですかね。
 
船といえば、今年はうちの職場で天神祭の船渡御しますわ。
 
世代交代しましたので乗りませんけど、見送りとお迎えはテンション上がりますよ。
 
鳥居前でしばらく待ち。

神社ブロガーあるあるだと思いますが、先の参拝者が鳥居とか神門で写真撮ったりしてたら、待ってる素振りを見せずに待ちますよね。
 
スマホいじってふフリとかして。
 
とはいえその参拝者が見えなくなるまで待ってても、次の参拝者が来たりしますので、後ろ姿を確認して撮影するという。
 
末社の白髭社

 
貴船神社で一番の写真スポットはこの石段だと思います。
石段というか左右の灯籠ですね。
 
貴船神社のシーズンは、夏と冬だと思っています。
 
新緑も良し、雪景色も良し。
 
灯籠も映えますがポストも映えます。

いや、むしろポストのほうが鮮やかだな。
 

 
なんか石

陰石に見えてしょうがない。
 
御神木の桂

 
天津磐境と名付けられた石庭

 
拝殿

 
本殿

 
二十二社(下八社)の御朱印
 
今回は結社と奥宮へは行かずに、市内中心部に戻ります。