北木の本樟本神社(八尾市) | 神社ぢからと寺ごころ

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寺社を通じて教わった気づきを綴ってまいります。
頂いた御朱印も順次公開していきます。
磐座とか陰陽石を探すほうが多くなってきてましたが、最近では街中の小社ばかり回ってる気がします。

歳とともに体固くなりますよねり


でも体が固くなるのではなく、筋力が弱るので固くなるらしい。


先日のボルダリングでちょっと難易度高めなんやったら足上がらないし、無理やり上げたらその後どうにもならんようになりましてね。


目標たてます。


8月末までには開脚で胸べったり目指します。


過去にそれ出来たのって20数年前やけど、頑張ります。


さて、三つ目の樟本神社です。

 

鳥居

 

境内は三つの中で一番広かったかも知れませんが、

 

境内は公園になっていました。

 

拝殿

 

狛犬

 

本殿

さて、御祭神の布都大神についてですが、布都と聞いて思い浮かぶのが経津主。

 

しかし、物部氏と親密な関係性を見いだせないので却下。

 

次に、布都御魂。

 

武甕槌から高倉下、そして神武天皇、可美真手の手に渡った神剣。

 

物部氏の祖である可美真手を神聖化、またはその剣の御神徳を称えるのは当然のことかも知れません。

 

ちなみに「フツ」という音は、物を切る時の擬音であるとも言われます。

 

そういうことからも、経津主は個人名ではなく、剣を司る長の称え名であるとも考えられます。

 

ちなみに武甕槌も別名、タケフツと呼ばれることがあります。

 

 

話を守屋に戻しますと、ここの境内に池があり、守屋の首を洗ったとの伝承があります。

 

あまりにもゴミだらけだったので写真は撮りませんでしたが、この先向かうお寺にも同様の伝承を持つ池がありますので、そちらでそのあたりのことをまた書きますね。