数カ月ぐらい前でしたか、クイズ番組で、都道府県ごとのゆかりのある歴史上の人物トップ3みたいなのやってたんですよ。
戦国武将などの多い中、南方熊楠をランクインさせていた和歌山県人はさすがだなと思いました。
気になったのが三重と島根が見れてないので、誰だったかわかりませんが、人として認識してないだろうから、ないでしょうけど、期待してしまいますよね。
伊勢はともかく、出雲なんて、大国主、素戔嗚、そして八束水臣津野ってくらい振り切ってしまっていいと思うんですよ。
ないだろうけど。
そんでね、その中で二つの県にランクインしてたのが、鹿児島と東京で西郷隆盛、大阪と愛知で豊臣秀吉でした。
家康どうやったんやろ?静岡県と愛知やったんかな?
そうだったなら、愛知ってすごいですよね。
秀吉、家康、となるとあと一人は、もちろん織田信長です。
実は信長は、唯一、三つの県でランクインしていたのです。
愛知、岐阜、そして滋賀です。
なんで滋賀?って一瞬思いますが、安土城ですよ。
てことで安土です。

信長の話からしてますから、戦国武将がらみかと思われるかも知れませんが関係してても平安時代に遡ると思います。
なんのために来たのかは、まだ出し惜しみしておきますけど、早めに着いてしまったので、近辺の小さな社を回ってみることにしました。

恵比須神社です。

隙間物件です。

社殿

御由緒とか調べなくていいかな。
えびす信仰なので、後から入ってきた神さんやと思うので。