観覧車 回れよ回れ想ひでは…
芸術の秋…
次男宅の孫3が 児童画展に入賞したとの連絡があり
昨日 久し振りの秋晴れの中
たくさんの子どもさん方の作品を鑑賞しに行ってきました
会場内は 親子連れの方々でいっぱい…
某美術館が主催のこの児童画展は
文部科学省をはじめ たくさんの省庁や
市町村などの公共団体、
教育委員会などが後援をして毎年開かれているもので
こちらに寄せられた市長の挨拶文には
子どもたちが創作活動を通して、イメージを形にしていく経験が、創造性や柔軟な思考力を養い、作品を完成させることにより達成感や自信につながっていき…
そして
そのような場が子どもたちに提供されることに感謝と敬意を表し
本市も
「こども政策の強化・充実」と「子育てしやすさNO.1プロジェクト」を推進していく…旨が述べられていました
どの市も 「子育て政策」を競うように力を入れて頑張っていただくことは
とても 良いことです♪
イキイキとした 子どもたちの作品は
どの作品も
観ているだけで楽しくて 面白くて
は〜ッ、
とか
へ〜ッ、
とか
ふ〜 っ、とか
ほ〜〜 ぉ〜〜〜ッ!と、
感心させられる作品ばかり (*^^*)
それは…
ゴッホや フェルメールやモネ…
を観るのとは また
違う愉しさがあって
次男のお嫁さんが言ってた
そう!「みんなの絵から元気をもらいました!」…という言葉が本当にぴったり!!で
シニアには特に元気を貰うことが出来るイベントでしたね♪♪♪
こちらは 大阪に在る
豊中市立文化芸術センターで
おいしいコーヒーで ちょっと一休みもさせてもらった…
偶然にもこの日は次男の誕生日だったので もうお菓子のプレゼントは朝に届くように贈っておいたから
入賞した孫3には わたしからは
ささやかな
お花をプレゼントしてきたのだけれど…
「孫が目に 捕らえしウツボ
画用紙に放たれ 賞を授かりにけり」
…夫詠
これが…意外と次男夫婦に喜ばれていたようだから良かった良かった…笑(^_^;)
さて
秋の日は釣瓶落とし…
家を出た時は
あんなにも爽やかな秋晴れだったというのに あっという間に日は暮れてしまい
帰途の運転席から見えた観覧車は 美しい七色の光を放っていた
観覧車を見ると大好きな
歌人 栗木京子さんの有名な短歌を思い出す
『観覧車 回れよ回れ想ひでは
君には一日(ひとひ)
我には一生 (ひとよ)』
〜観覧車よ、どうぞ とまることなく回り続けておくれ…
あなたにはたった一日の思い出でしょうが、私には一生の思い出になるのでしょうから…〜
本当に素敵な短歌だ…
昭和50年…(わたしは小学6年生だったけれど)栗木京子さんが二十歳(京都大学生)だった時に
なんと!! 我らが(!?)ひらパー(大阪の人なら理解できる…「ひらパー」とは枚方パークという…わりとローカルな大阪の遊園地)に大学のゼミ仲間の人たちと遊びに来て作られた短歌だというから
嬉しいやら感動するやら…
この短歌は
木村拓哉さん&山口智子さんの視聴率40%超え!?のドラマ
『ロングバケーション』の主題歌
『LA・LA・LA LOVE SONG』の歌詞にも通じる…きっとこの曲は…栗木京子さんへのオマージュかな…と思ったりもする
でも
上の観覧車の写真は「ひらパー」ではありませんし
わたしには…栗木京子さんの短歌のようなシチュエーションの「想ひで」は
無いけれども
今日のように…
孫と過ごした日の気持ちは
この短歌に重なる
これからどんどんと成長を遂げていく孫たちにとって これからも
人生のイベントは たくさん待っている
明日にはもう明日の汗が輝く未来が
彼らには待っている
今日の日も きっと君には
一瞬の出来事で… おそらくは
記憶に留まることが難しい
でも わたしや夫にとっては
一生の「想ひで」となる 幸せな一日だった
観覧車♡回れよ回れ想ひでは
孫には 一日ひとひ…
我らには… 一生ひとよ…♡
🌾季節の変わり目…毎日寒暖差に振り回されておりまして…私は9月後半暫く体調を崩しておりました💦
皆様はいかがお過ごしですか
いつも温かい✨「いいね」✨やフォローをありがとうございます✨
皆々様におかれましてもどうぞご自愛くださいませ🌾
中木れん🌰







