ああ、明日が来てまたA型事業所へ行くのが、まだ一週間しか行っていないのに、嫌になって、・・・いや怖くなってきてしまいました。

 

 私が遠い昔、小学生中学生の頃、またとある職場で働いていた頃に感じていた「あの」嫌な感覚が再び蘇ってきてしまいました。

 様々な人に嫌われる感覚、いじめられる感覚、様々な人が私から去ってゆき、私1人が孤立させられる、その何とも言えぬとてつもなく不快な感覚・・・。

 

 私には、自閉症スペクトラムというものがあるせいで、人の中に入っていくタイミングとか、空気を読んで行動して他の人に気持ち良い気分でいてもらうことが、とてつもなく苦手です。

 定型発達の多くの人たちは、難なくそれがこなせ、幸せな人生が歩めるので、定型発達の人々が、とてつもなく羨ましいです。

 

 自閉症スペクトラムの私は空気を読めず、話のタイミングをが分からないため、どうしても他人に不快な想いをさせてしまうようです。

 それは、元々生まれ持った脳の特性なので、努力して、どうにか定型発達の人のように変えていくことができないことが、悲しいです。私の場合、人間関係は「慣れ」ではありません。いくら場数を踏んでも、自閉症スペクトラムを持っていると、人を気持ちよくさせるその会話術、人間関係術ができるようにならないのです。

 

 ですが、私のいる田舎では、A型事業所でさえ、自閉症スペクトラムといった発達障害に配慮がなく、私のような発達障害持ちは孤立してしまいます。

 都会に出て、発達障害専門の支援を受けたいのです。が、交通費がかなりかかります。お金が無いため、都会へ出て支援を受けるということは、できません(涙)

 

 集団生活がとてつもなく苦手です。明日また、A型事業所の中で好きな人だけのグループを作ってしまうオバチャン、私の事をとてつもなく嫌っているそのオバチャンとまた、会わねばなりません。それがとてつもなく嫌なのです。

 実は私はかなり敏感で、私を嫌っている人を、濃厚に感じ取ってしまいます。霊媒体質なせいか、私を嫌っている人のオーラというか、その雰囲気がすぐに分かってしまい、特に私を嫌っている人と同じ室内にいると、嫌っているその人のオーラを濃厚に、体全体で感じてしまうため、とてつもなく苦痛です。

 その人がたとえ、私に意地悪をしていなくても、敏感な私は、その人の私を嫌っているその悪意、気持ちを濃厚に感じ、辛くなってしまいます。

 この敏感さも発達障害から来ているのかもしれません。これも発達障害によくある「感覚過敏」というものの一種なのかもしれません。

 この私の感覚は、いつも何故かほぼ当たっている事が多いので、そのリーダー格のオバチャンは相当な確率で、私を嫌っていることになります。

 

 ああ、明日のことを考えると、憂鬱になりました。