以前もブログに書きましたが、私には過去世で亡くなった時の、世にも恐ろしい記憶があります。

 

 私は過去世、14歳の少女の時に、悪い性質の男たちに犯され、妊娠し、出産の時、苦しみの中で亡くなっていきました。

 亡くなる時に私は、強い怒りに似た感情と共に、「悔しい!人生これからだったのに!!」と強く想いながら死んでいきました。

 

 そのため、私は、今生で14歳ころ、この前世を思い出した時、出産に異様なほどの恐怖心を抱き、男の人というものを一切受け付けなくなりました。そして、気づいたら私の子宮は、全摘しなければならない病気になり、子宮は、私の体から出てゆきました。

 

 子宮は、病気になってから、それはものすごいものでした。激しい激痛を私に与え、それはあたかも子供を産む機能の子宮を嫌っている私に対し、「私、あなたから出てゆくのっ!!」そう子宮自身が叫んでいるようでした。

 

 そして、私は病気で子宮を失い、子供の産めない体になりました。

 これは、私が、出産を恐れるあまり、子宮を心の奥底から嫌悪してきた結果だと分かっています。

 

 40歳過ぎて、出産恐怖のあまり、彼氏とか作らず、結婚もせずに、子供も産まなかった事が、とてつもなく今になって寂しいです。

 

 過去世を思い出したのは、必然だったのかもしれません。それにより私は、死後も無ではないと、魂というものが永遠に存在する、と知ることができ、それはそれで、有意義でした。

 

 ですが、それと引き換えに、40歳過ぎて結婚もしていない、子供も産んでいない1人ぼっちの私がいます・・・。

 確かに過去世を思い出したのは、一種の学びなのかもしれません。ですが、今、とても寂しいです。

 

 ・・・本当は私は、まだ子宮が健在だった頃からずっと、彼氏が欲しかったし、結婚もしたかったし、それに子供だって産みたかったのです。

 でも、その心の情熱はついに、出産恐怖を超えることなく、時だけが流れてしまいました。

 

 私の若いころは、隠された発達障害や心の病等で働けなく、ヒプノセラピーとかが受けれなかったことも、そして家が貧しく、親もそうした療法に懐疑的だったその事も、災いしていました。

 

 今、本当に40歳過ぎて独身で、配偶者も子供もいなく、とてつもなく孤独で寂しいです。

 

 年を取ると、ことのほか寂しさが増します。

 

 ですが、過去世、女として惨めな亡くなり方をしたことを思い出してしまったので、仕方ありません。

 

 それは学びかもしれませんが、・・・神様、私、とてつもなく寂しいです。

 

 その前世の記憶が元で、私、子宮もなくし、そして婚期も完全に逃しました。

 

 今、ただただ、寂しいです。

 

 もしも、前世の記憶がなかったら、今頃は他の人と同じように家庭を普通に築けていたのにな、そう無念な気持ちでいっぱいです。

 

 私は、寂しいので、あまり長生きを望みません。

 

 あの世があり、生まれ変わりもある、と身をもって知っているので、できるだけ早く寿命で亡くなり、そして次に生まれ変われたら、過去世なんて思い出さない、発達障害もない幸せな人生を送りたい!そう、切に願っています。