京都旅行を企画してから毎日のようにホテルの情報をPCやタブレットで見ている。同じホテルでも当初予約した値段よりも安くなっている場合がある。そんなときにはためらわず予約をし直し少しでも安く宿泊しようと確認は怠らないようにしている。
そんなサイトを見ていると口コミというコンテンツがある。
やっぱり気になるもので、自分が宿泊しようとしている口コミサイトは思わず見てしまう。人によって同じホテルでも評価が違うと思ってしまう。
そんな中、5段階評価の最低評価1をつけている口コミを読んでみた。
ユニットバスの中に髪の毛が1本落ちていた。とか、浴室に黒かびがあったとか、フロントの対応が悪かったとか、あげくの果てには二度と泊まらないと書き込んであるものもあった。
これってどうなのかなと思う。確かに言い出したらキリがないこともあるが、フロントの対応については、客側の対応にも問題があるからだと思ってしまうこともある。
客だから何でもホテル側は下でに出るのが当たり前だとか、言葉遣いだとか客側の言葉遣いはどうなのかと思ってしまう面もある。
泊まる客側も相手の気持ちを考えた物言いをすれば、もっとよりよいサービスを受けることができるような気がする。
私は、どんな場合でもコミュニケーションが大切だと思う。そうすれば、よほどの事がない限り口コミ評価1はつけないと思う。
評価1をつけた客は、客評価1だと自分を評価しているような気がする。
人の振り見て我が振りを直そうと思いました。