TVINGオリジナル

tvN月火ドラマ

「취사병 전설이 되다」

原題訳:炊事兵 伝説になる

邦題:伝説のキッチン・ソルジャー

英題:The Legend of Kitchen Soldier

原作:ジェイ・ロビン著 同名ウェブ小説

2026/5/11~6/11 全12話

日本同日配信 Disney+

公式サイト

 

밀리터리 쿡방 판타지
 짬밥을 뒤흔들 전설이 온다

ミリタリー・クッキング・ファンタジー
兵隊飯の常識を覆す伝説がやってくる

 

<DINNER COURSE>

 

APPETIZER 

-前菜-
軍隊風ハンバーガー、そこに青春を添えて…
KOREAN ARMY, YOUTH, SWEAT
-韓国軍、若者、汗-


毎年約30万人の青年たちが、

大韓民国を守るという名目の下、兵役を務めている。

銃を手にし、戦車を運転して最前線を守る

強靭な戦士たちの日常とは少し異なる、

1万5000人の特殊要員たちがいる。

 

炊事兵。

週末もなく、最も早く起き、

最も遅く勤務を終える炊事兵たちは、

銃の代わりに杓子を手に、

兵士たちの三食を責任を持って支えている。

軍隊の食事は、単なる一食以上の意味を持つ。

実際、第二次世界大戦当時、

米軍の勝利に大きく貢献したのは、

強力な殺傷兵器ではなく、

甘いアイスクリームだったという話がある。

兵士たちにとって美味しい食事は、

一日の始まりと終わりを満たす活力源であり、

士気を高める最も重要な資源だ。

だからこそ、炊事兵が作る一食は

重要な作戦であり、実戦訓練でもある。

極限の状況が訪れても、

戦闘的に一食を準備する本物の男、

炊事兵の一日を探る。

 

MAIN DISH

-メインディッシュ-
ステータス画面のパーツを加えた

二等兵の成長ドラマ
QUEST, SKILL, LEVEL UP!
-クエスト、スキル、レベルアップ!-


私たちの人生は、

B(Birth)とD(Death)の間に存在する

C(Choice)だと言われたことがある。

生まれた瞬間から数多くの選択肢の前に置かれ、

その選択によって私たちの人生は完全に変わってしまう。

今日の昼食を何にするかという些細な決断から始まり、

どの学校に行くか、どんな仕事をするか、

今日誰に会うか、すべてが選択の岐路に置かれている。

しかし、何が最善なのかを

教えてくれる人は誰もいないため、

私たちは躊躇し、後悔する。

ゲームのキャラクターのように、

選択の岐路に立つたびに

ステータス画面が表示されたら、

私たちはもう少し良い人生を送れただろうか?

「この人生は台無しだ」と言う人々にとって、

過酷な現実はゲームの世界のように

親切にチュートリアルを教えてはくれない。

人間関係を維持することも、

任された仕事を忠実にこなすことも、すべて自ら解決し、

乗り越えなければならない孤独なソロプレイなのだから。

毎朝目を覚ますと始まる退屈な日常を送り、

家に帰ってパソコンの前に座り、

自分が育てたゲームキャラクターを

現実の自分よりも熱心に育てたのは、

おそらく現実で満たせなかった

報酬を求めてのことではなかっただろうか。

ゲーム内のクエストには、

努力を裏切らない報酬が待っているのだから。

 

主人公のカン・ソンジェ(パク・ジフン)は、

何一つ持たない貧しい家庭の出身で、

不遇な家庭環境と不確かな未来の中で

「問題兵士」の烙印を押されるが、

まるでゲーム内のキャラクターを

見ているかのようなステータス画面が現れ、

180度変わった人生を経験することになる。

最大レベルでの「神のような人生」を夢見つつも、

レベル1の「未熟な人生」を送っている私たちに、

痛快なファンタジーを届けると同時に、

レベルアップを重ねて伝説となるその瞬間まで、

誰もが心を一つにして

応援したくなるようなドラマを目指しています。
 

PAIRING DRINK

-おすすめドリンク-
五感を満たす料理たちの大騒ぎパーティー

FOOD, FUN, CRAZY
-食事、楽しみ、クレイジー-


軍人の三食を世話する炊事兵の物語だから、

当然ながら料理は欠かせない。

軍隊の料理といえば

思い浮かぶありきたりなメニューではなく、

予測不可能な状況の中で生まれる

特別な料理の饗宴が繰り広げられる!

視聴者に目と耳だけで届けられる料理の味を、

視覚的に面白く表現しながら、
時には笑いを、時には感動を与えることになるだろう。

想像を超えるビジュアルで

唾液腺と口元を刺激する準備ができているなら、

デリバリーアプリではなく、

このドラマに注目してほしい。

 

DESSERT

-デザート-
外はカリッ、中はしっとり。

クランキーな食感のオフィスドラマ
OFFICE, POLITICS, REALITY
-オフィス、政治、現実-


18ヶ月、おそらく人生で最も長く感じられる瞬間。

人生から完全に消し去りたい記憶でありながらも、

どうしても一度は思い出すことになる

愛憎入り混じった時間を通して、

私たちは多くのものを得て、多くのものを失う。

軍隊は、最も原初的な自分を見つける場所だ。

率直でリアルな軍隊生活の中で生まれる

権力闘争と政治的駆け引き。

これはうんざりするほど聞き飽きた軍隊の話ではない。

MZ世代が経験している、

全く新しいようでいて完全に新しい

ミリタリー・オフィスドラマだ。

 

公式サイトより直訳意訳

 

ディズニープラス 様 感謝

 

ハイライト映像

TVING 様 感謝

 

「二等兵カン・ソンジェ!どうぞ召し上がれ!」
カンリム小哨しょうしょうにやって来た、

どこか異色の二等兵…?
部隊の伝説となるその日まで、충성忠誠

윙피포様 感謝

 

これもまた楽しみなドラマ

最初から料理がうまくできるはずもなく

段取り良く その上味も良く

見栄えも良く 全員が喜ぶ食事を

演技達者な俳優陣が

作る、食べるを 魅せてくれるだろう

軍隊という舞台でw

 

ではではキャストをば

紹介いってみませう!

 

 

총 대신 식칼, 탄띠 대신 앞치마

銃の代わりに包丁、弾帯の代わりにエプロン

 

환영합니다, 용사님 

지금부터 요리사의 길을 시작합니다

ようこそ、勇者様
これから料理人の道を歩み始めます

 

カン・ソンジェ / パク・ジフン
22歳、男性
LIKE > お父さん特製わかめスープ
[注目の兵士]となった二等兵
伝説を目指す[料理初心者]
[料理人の目]スキルが装備されました!
 

第29師団第60連隊第1大隊第4中隊

カンリム小哨しょうしょうへ転入してきた二等兵。

初節句の時にビュッフェのシェフの帽子を奪って被り、

シェフを夢見ていた父親が作ってくれた料理は

ミシュランにも引けを取らない絶品だったが、

ソンジェにとって料理が夢だったことは一度もなかった。

どんなに美味しい料理でも、

貧しさを乗り越える力にはならないからだ。

特にやりたいことがなかったのは、

もしかすると厳しい家庭の事情のせいだったのかもしれない。

大学も諦め、昼は肉体労働、夜はコンビニのアルバイト。

時間があるたびに父の仕事を手伝い、

必死に生きながらも文句一つ言わなかった、

昨今めったに見られない善良な青年だ。

「善く生きれば福が訪れる」という

古い言葉が色あせるほど、

世の中はソンジェにとってあまりにも残酷だった。

父が突然の事故で亡くなり、

一家の大黒柱としての責任を

負わなければならなかったソンジェのもとへ、

国防の義務を果たせという入隊通知書が無情にも届いた。

こうした状況の中でも、ソンジェは

「どうせ軍隊に行くなら、

最善を尽くして真の男になって帰ってくる」と

固く決意し、入隊する。

18ヶ月。誰かにとっては避けたい時間かもしれないが、

ソンジェにとっては過酷な現実から一時的に逃げ出し、

自分自身を立て直すことができる時間だと考えていた。

最優秀訓練兵に選ばれるほど

誰よりも熱心に訓練所生活を送り、

東海岸に位置するカンリム小哨へ配属されたソンジェは、

困難な家庭事情や最近の父の死といった理由から、

問題兵士という烙印を押されてしまう。

「注目兵士」ソンジェを見る先輩たちの視線は

当然ながら冷ややかで、さらに追い打ちをかけるように、

幻聴と共に目の前におかしなものが見え始める。

「炊事兵に転属されますか?」

 

どこにも頼る場所がなかったソンジェに手を差し伸べたのは、

まるでゲーム内のステータス画面のようだった。

疑いと好奇心の間、

YESとNOの間で葛藤していたソンジェは、

見知らぬ声を信じてみることにし、

炊事兵への転属クエストを受諾する。

「料理人の目」というスキルを手に入れたソンジェは、

より機敏になった動きと計算能力を駆使して、

食糧倉庫の整理を成功させる。

レベルアップするたびに使えるスキルが増えていくにつれ、

かつては目立たない兵士だったソンジェは、

様々な褒賞休暇を総なめにし、

瞬く間に兵士食堂のエースへと生まれ変わる。

突然、贈り物のように訪れた能力で、

行き詰まっていた自分の人生を

180度変えられるのではないかという希望を抱き、

料理の楽しさを感じる。

チャムタイガーさえも敬遠するという

カンリム小哨の兵隊飯は、

ソンジェの活躍により名店の一角に

名を連ねるようになるが、

大韓民国の軍隊で多くの人々の注目を

集めるということは、決して良いことではない。

入隊したばかりの二等兵が表彰を総なめにする姿を

目の上のたんこぶのように思う先輩たち、

ソンジェの卓越した料理の腕前を利用して

自身の昇進審査に役立てようとする将校たち、

そしてその中に隠されていた黒い秘密が

一つずつ明かされるにつれ、

軍隊生活の難易度はますます高まっていく。

クエストを達成するたびに、

カンリム哨所に隠されていた秘密が実体を現し始める。

皆こう言う。

「軍隊生活は、ただやり過ごせばいいんだ」と。

しかし、そうして順応して生きていけば、

結局は何も変えることはできない。

 

ソンジェは、

小銃や防弾ヘルメット、弾帯の代わりに、

お玉と調理帽、エプロンを身につけ、

伝説となることを目指している。

 

*小哨(しょうしょう)とは、

軍隊用語で、主力部隊がとどまる際に

警戒・見張りを任務として、

前方や側方の要点に配置される

小隊以下の小規模な部隊のこと

 

*짬타이거 チャムタイガーとは

韓国の軍部隊やその周辺に生息し、

残飯(짬밥チャムバブ)を食べて

虎(タイガー)のように巨大化した

野良猫の愛称・俗称

 

 

 

ユン・ドンヒョン 兵長 / イ・ホンネ
25歳、男性
LIKE > 鶏むね肉、豆腐などタンパク質
除隊まであと100日の[最終年の兵長]
料理を本で学んだ[味覚音痴]
[落ち葉にも注意] スキル発動中

 

カンリム小哨しょうしょの炊事兵であり、第1生活館長。

点数に合わせて地方大学に入学したが、

成績は日に日にソン・ドンヨルの防御率に近づき、

仕方なく先延ばしにしていた召集令状を受け、入隊した。

最初は他の人たちのように戦闘兵科に入るのかと思ったが、

予想とは全く異なり調理兵となり、

軍生活も思わぬ方向へと進んでいった。

料理よりも体を鍛えることに真剣なため、

自分で作った料理はほとんど口にせず、

欠かさずタンパク質補給に励んでいる。
 

ドンヒョンの舌は、

本当に最低限の味を確認するための道具に過ぎない。

稀代の料理音痴であるドンヒョンが、

カンリム小哨の兵士たちの食事を

担当することになったその日から、

カンリム小哨には暗黒期が訪れる。

ドンヒョンも上手くやりたいという気持ちは山ほどあるが、

どうすればいいのか教えてくれない冷酷な軍隊生活では、

容易なことではない。

食事に対する兵士たちの怒りが続くが、

ここは軍隊だ。
 

ご飯がまずいからといって

兵士を替える気は全くないようで、

結局ドンヒョンは除隊を目前に控えることになる。

除隊間近の兵長にご飯の文句を言える者は誰もいないため、

いつものように義務感で一日三食を作り、

除隊までのカウントダウンを数えながら、

落ち葉さえも避けるような日常の中で、

奇妙な後任のソンジェと出会ったことで、

残りの軍生活も順風満帆とはいかなくなりそうだ。

*「떨어지는 낙엽도 조심하기

(落ち葉にも注意)」は、

韓国の慣用句で、

「ゴール(除隊、入試、大仕事の完了)を

目前にした時ほど、

小さなミスや事故がないよう、

特に慎重に行動すべきだ」という教訓

 

 

 

パク・チェヨン上士 / ユン·ギョンホ
42歳、男性
LIKE > 干物(マッコリ&干物)
昇進を逃すのが趣味の[行政補給官]
[俺の若い頃はな]スキル発動中

 

第4中隊の行政補給官。

本人の話では

麗水で有名なヤクザとして活動していたというが、

具体的な証拠は何もない。

そのせいか、規律の厳しい軍隊の中でも

自由気ままに生きる魂の持ち主。

同期は全員曹長に昇進したが、

彼は昇進に失敗し続け、上士のまま留まっている。

様々な事件やトラブルにも、

自分なりのやり方で小隊を守り抜く

ベテランの行政補給官だ。

そのせいか、かなり年下の

ファン・ソクホ大尉(イ・サンイ)とも

よく口論になる。

兵士食堂に二等兵カン・ソンジェが来て以来、

様々な事件やトラブルが絶えず、

カン・ソンジェのことがどうしても気になってしまう。

*나 때는 말이야(ナッテヌン・マリヤ)

「俺の若い頃はな」

日本のおぢさんたちもよく言う

あのフレーズ、韓国も一緒w

 

 

 

チョ・イェリン中尉 / ハン・ドンヒ
27歳、女性
LIKE > 辛いトッポッキ
女子大ROTC出身 [カンリム小隊長]
ストレス解消のための [カプサイシン中毒者]
[ガールクラッシュ]スキル発動中

 

大韓民国陸軍の「聖骨&真骨」とも言える

陸軍士官学校出身者たちが主導権を握る状況下で、

学軍団、しかも女子大出身であるということは、

醜いアヒルの子と何ら変わりがない。

いくら先進的な兵営を目指しているとはいえ、

依然として閉鎖的な軍部隊でイェリンにできることは、

命令に無条件に「はい!」と従うことだけだった。

実のところ、イェリンは

国家のために尽くそうという気持ちで

軍生活を始めというよりは、

学費を稼げることや就職に有利だという理由で

ROTCに応募した。

軍生活を送る日を重ねるごとに、

ここは自分には合わない場所だという思いは強まっていった。

兵士たちに馬鹿にされないよう努力してみても、

返ってくるのは嘲笑だけであり、

次第に神経質になっていく自分に気づくことができた。

国を守るためではなく、

それぞれの利益のために動く幹部たちを見て、

イェリンは「これでいいのか」と思ったことが

一度や二度ではなかった。
 

そんなイェリンが唯一慕い、尊敬できたのは、

常に情熱的な軍人、イム・スンビン少佐だった。

スンビンは常にぶつかり合い、立ち向かう人であり、

常識と普遍的な正義で解決しようと意欲的に動いていた。

しかし、イム少佐のいない軍隊は、

再び異常が正常とされる場所へと戻りつつあった。

イェリンは、カンリムへ行けという言葉が持つ意味を

誰よりもよく知っていた。

流刑地と呼ばれるその場所で、適当に時間を潰し、

鼠のように静かに除隊の日を待てという無言の圧迫だった。

四方を山と海に囲まれたカンリムで、

イェリンは魂を失ったように日々を過ごしていた。

 

そんな中、少し奇妙に見える二等兵、カン・ソンジェに出会う。

どこか不安そうなソンジェの姿に、

イェリンは冷ややかな目で見るしかなかった。

しかし、ほどなくして、軍隊生活の正解を

すべて知っているかのように問題を解決していくソンジェを見て、

イェリンはソンジェに小哨をはじめとする軍部隊を

変える力があると信じるようになる。

何も変えられないと指を差す者たちの非難の中でも、
イェリンは当然のことであるべきものを、

本来あるべき姿に戻していく。

 

 

 

ファン・ソクホ大尉 / イ・サンイ
31歳、男性
LIKE > ミシュラン1つ星以上??(見た目が良いものは美味しい)
陸軍士官学校出身、白頭血統 [第4中隊長]
何でも食べるわけではない [高級な舌]
[中隊長は失望した] スキル発動中

 

第4中隊の中隊長。

本人は陸軍士官学校出身であることを誇りに思っているが、

同期たちにとっては恥ずかしい名前である。

常に最下位の成績を維持していたが、

空気を読まずに粘り抜くことだけは桁外れに上手いため、

かろうじて任官までたどり着いた。

少尉時代から行歩官たちにタメ口を使うなどの

衝撃的な行動を続け、悪い意味で伝説を更新した。

同期のイ・ミング大尉に

ライバル意識を抱くようになったのは、

陸士時代に片思いしていた女子生徒の前で

大恥をかかされたあの日からだった。

皮肉なことに自尊心が非常に強く、

体よりプライドが先立つような発言を

乱発することがあるが、

食に対する好みも同様だ。

飛行機といえば済州島に行く時以外に乗ったこともないくせに、

海外中を駆け巡る大の美食家であるかのように振る舞い、

特に兵士たちが作る食事をひどく軽視する。

厳しい物差しを突きつけ、望むものを手に入れるまで

兵士たちを酷使することには、微塵も躊躇しない。

 

しかし、過去の出来事の記憶ゆえに、

事故が発生することを極度に恐れている。

だから、問題が起きる前に何とかして未然に防ごうとする。

私は中隊長のファン・ソクホだから。

*백두혈통白頭血統

ファン・ソクホ大尉を指す

風刺的なニックネーム

白頭血統とは

北朝鮮の第一代最高指導者である

日成から始まり、

金正日を経て金正恩につながる

金氏一家の血統を意味する

北朝鮮の政治プロパガンダ用語

 

 

カンリム小哨の人々

 

 

キム・グァンチョル 伍長  / カン・ハギョン
23歳、男性
LIKE > 食後の甘いもの
手を出せばヤバい【このエリアの狂人】
古参を極度に嫌う【冷凍食品マニア】
[眼下無人]スキルを使用します

 

カンリム小哨の実力者であり、第2生活館長。

気に入らない状況になると真っ先に拳が飛ぶが、

実は人の温もりを求めている人物だ。

表向きは強気なふりをしているが、

ソンジェの登場以来、

カンリム小哨の問題点が次々と露呈し、

グァンチョルの不満は日増しに高まっている。

*안하무인眼下無人とは

韓国語の四字熟語

「目の前に人がいないかのように振る舞うこと」、

つまり傲慢で他人の迷惑を考えず、

勝手気ままに振る舞う態度を意味する

 

 

 

タク・ムニク一等兵 / イム・ジホ
21歳、男性
LIKE > フライドチキン
あらゆる情報をいち早く入手する[TMIの専門家]
後輩ができて浮き足立っている[先輩]
[何でも屋]スキル発動中

 

カンリム小哨の行政兵。

行政班にいれば最も早く

噂を耳にできるという長所があり、

カンリム小哨の情報通と呼ばれている。

カンリム小哨内で最も学歴が高いため、

仕事をうまくこなしても、ひどく失敗しても、

すべて学歴のせいにしてしまう悪循環の連続だ。

軍隊に来て、本当にこういう人間がいるんだなと感じ、

人類愛が失われていくような気分になるが、

ささやかな楽しみを感じながら軍隊生活に順応していく。

 

 

 

チュ・サンウク 伍長 / ジュンQ
22歳、男性
LIKE > コリコムタン
外ではかなりモテていたという[口だけ達者な人]
蜂蜜の香りを驚くほど嗅ぎ分ける[蜂蜜鑑定士]

 

カンリム小哨の補給兵。

愛嬌たっぷりの口調で

先輩後輩から人気のある典型的な人気者。

時折、大げさな話をしすぎて、

どこまでが本当なのか分からないほどだ。

本人は外で通信会社に勤めていたと言っているが、

実は携帯電話の転売をしていたことが発覚し、

サンウクの言葉は信憑性を失うことになる。

社会人としてのキャリアを早くから積んだため、

空気を読むのが驚くほど早く、

どうすれば軍隊生活が楽になるかを本能的に知っている。

 

 

 

カンリム 副小哨長

チャ・スンウ 伍長 / イ・サンジュン
25歳、男性


自身もまだ社会人1年目であるにもかかわらず、

兵士たちの前では強がってばかりいる。

誰もが敬遠するパク・チェヨン副士官に文句を言いながらも、

唯一の飲み仲間になってあげている。

 

 

第1大隊本部の人々

 

 

第1大隊長

ペク・チュンイク中佐 / チョン・ウンイン
45歳、男性
LIKE > 7品の定食
穏やかなカリスマ性 [第1大隊長]
家族と食べる [手料理]が一番好き
[家族を大切にする]スキルを発動中

 

兵士たちの話に耳を傾け、

誰よりも兵士たちのために働いていると

本人は考えている。

もちろん全く間違った話ではないが、

ペク・チュンイク中佐の一言で

結局忙しくなるのは兵士たちだ。

自分が動くたびに、

どれほど多くの人々が気を遣い、

疲れているかを全く考えないため、

後任の将校たちからの不満も相次いでいるが、

現在、最も高い確率で将官級に昇進すると予想されている。

「ライン取り」に誰よりも真剣な将校たちは、

ペク・チュンイク中佐の機嫌を取りながら、

何とかして「恩恵」が降りてくることを期待している。

しかし、本当の「恩恵」は本人が手中に収めている。

 

 

 

支援課長

イ・ミング大尉 / ハン・ミン
31歳、男性
野心家の素質 [支援課長]
先輩たちとの[懇親会]はチャンスだ!
[大隊長、愛しています!] スキル発動中
 

大隊本部の支援課長であり、

ペク・チュンイク中佐の忠実な右腕。

本能的に権力の匂いを嗅ぎ分け、

取り入ることに関しては最高と言える。

陸軍士官学校卒業時の成績は上位圏だったが、

より高い地位に就くには

人脈をうまく築かなければならないという野心は、

幼い頃から抱えていたコンプレックスによるものだった。

何もないまま正直に生きてきた両親の没落を目の当たりにし、

手段を選ばず欲しいものを

手に入れなければならないという思いで生きている。

 

 

 

イム・スンビン少佐
男性


陸軍士官学校の学生時代、

彼は目立たないほど平凡な軍人だった。

若くして少佐に昇進し、

誰もが注目する軍人となったが、

イム・スンビンは、注目されるほど

周囲の敵も増えるということを知らなかった。

 

 

 

人事担当官

ホ・ランヒ軍曹 / ? ? ?
43歳、女性
 

兵士たちの人事を担当している。

一体どうやって入隊したのかと思うような

新兵たちの様子を見て、いつもストレスを感じている。

 

 

 

連隊長

ペ・ウォンヨン大佐 / アン・ギルガン

 

気さくな性格とは裏腹に、

食の好みだけは

誰よりも気難しく繊細な「美食家」

カンリム小哨隊の炊事兵たちを

大いに悩ませる「緊張感の源」

 

 

 

師団長

キム・インテ少将 / チョン・ジェソン

 

温かい微笑みの裏に冷徹さを隠した

ポーカーフェイスの持ち主

食べ終わるまでは好き嫌いが分からない、

美食の最高ランク指揮官

 

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 

わかる範囲内で書き書き致し候

軍の役職 わしようわからんので

もしかすっと 違うとるかも

ご勘弁でおじゃいまするw

出演者の名前わかりしだい

また新たなる出演者ものせますので

お時間くださりませ~!

 

11日から始まる

二等兵カン・ソンジェの活躍

たのしみでおじゃりまする

うふうふ♪

 

 

 

ではまた