本日「兰香如故」は

配信お休みです

くぅぅぅ 明日が待ちきれん←アホw

39集

許蘭香が芝居を林錦岐に見せる

その芝居は「高仙芝」

芝居を見せ 林錦岐に悟らせようとする

林錦岐はすでに功績が主君を脅かすほどになっており、

栄華を極める時こそ、危機が潜んでいるのであると…

うおぉぉぉ さてどうなる!

 

蘭香 錦岐心动

namfah様 感謝

 

 

「七步诗」とは

 

魏の国の皇帝となった兄・曹丕そうひが、

詩の才能に優れた弟・曹植そうしょくをねたみ、

彼を処刑しようとしました。
兄は弟に対し、

「7歩歩く間に詩を作れ。できなければ処罰する」と

無理難題を命じます。 

そこで曹植がその場で詠んだのが

「七步诗」

 

煮豆燃萁
豆在釜中泣
本是同根生
相煎何太急

 

豆を煮るのに、その茎や殻であるまめがらを燃やしている

釜の中の豆は熱さに泣いている。

もともと、同じ一つの根から育ったというのに、

どうしてこうも激しく煮詰めて互いをいじめるのだろうか

 

豆と、燃料にされる「まめがら(萁)」は、

同じ一つの根から育った仲間(=兄弟)であるのに、

一方が他方を燃やして焼き尽くそうとしている姿を嘆いた詩。

この悲痛な詩を聞いた曹丕は、

自分の行いを恥じて弟の命を助けたと伝えられている。

 

曹植そうしょくとはどんな人?

Wikipedia先生感謝♡

 

で…

今ダダハマリの「兰香如故」

3月まるっとハマっていた「逐玉 」

この二つのドラマに

「七步诗」使われてるのよ

チラッとご紹介w

 

⚜️ 𝑴𝒂𝑴𝒂𝒄𝒊𝒕𝒂 🌺様 感謝

 

「兰香如故」34集

新帝が即位した後、漢王を藩王に封じたが、

漢王はなかなか封地へ赴こうとしなかった。

ある日、突然同意したため、皇帝は大いに喜び、

林锦岐に食糧や軍需物資を天策衛へ運ばせた。

しかし、これが漢王の時間稼ぎの策略だとは思いもよらなかった。

実は漢王は兵を召集して反乱を企てようとしていたのだ。

許蘭香は、漢王の配下である天策衛の田指揮使が

芝居団を招いていないことを耳にし、

さらに寺院で聞いた「陰兵が通り過ぎる」

という言葉を思い合わせると、すぐに悟った。

漢王が兵を挙げて王位を奪おうとしているのだ。

事態は極めて危機的だった。

許蘭香は小蓮に馬車を用意させると同時に、

玉蝉に急いで林家に戻り、

二爺の林錦嵐に知らせを送るよう手配した。

その際、

「大爺が豆の茎で炊いた豆ご飯を食べたいと言っている」

と伝えさせ、

甘棠には庭の門をしっかり施錠させ、

劇団の団長には自分が戻るまで

絶対にその場を離れないよう念を押した。

 

「煮豆燃萁」で

ピンとくる二爺錦嵐も学があるが

それを伝える許蘭香がすごすぎる!←

 

 

「逐玉 」4集

 

本家の叔父、樊大牛による財産奪取訴訟に対処するため、

謝征は樊長玉に法律の条文や法廷の礼儀を丹念に教えた。

樊長玉は暗唱にたどたどしさを見せたものの、

不屈の精神と率直さを覗かせた

その時 覚えられない長玉に

「七步诗」を教えるが…

 

 

この七歩の詩を暗唱して

法律も情理に基づくものだから

そのほうが県令の心を動かせるかも

崔 県令も挙人から

進士に上がった者だ

 

七歩の詩って?

 

豆を煮るに豆萁を燃やし

豆は釜中に在りて泣く

本来は同じ根より生ずるに

相煎ること何ぞ急なる

 

どういう意味?

 

豆を煮るために

豆幹を燃やすことで

同父兄弟の生死に関わる争いを表し

樊大牛が兄弟の娘をいじめ

情義がないことを指している

 

すごい!

まるで樊大牛のために作った詩だわ

 

まぁ あいつにはもったいないが

 

釜ってどういう意味?

 

鍋のことだ

 

同じ根は 

同じ父をもってるってことだよね

じゃ相煎るは?

料理の仕方?

 

殺害の比喩表現だ

 

覚えた!

 

本当に覚えたのか?

 

豆を煮るに豆幹を燃やし

豆は釜の中で叫ぶ

同じ父をもってるのに~

なんで私を殺すの~!

 

間違ってる?

 

 

つーことですわいw

わしお勉強になりましたwww

 

 

 

ではまた