『オリエント急行の殺人』アガサクリスティー著灰色の脳細胞を持つ、ベルギー人の探偵「エルキュール・ポワロ」が登場する『オリエント急行の殺人』は、久しぶりに夢中で読んだ小説だった。 アガサクリスティーの最高傑作だと、個人的に思う。列車の中で、起きた殺人事件を鮮やかに解決するポワロはもちろん登場人物のアリバイや立ち振る舞いなど、生き生きと描かれていた。 そして、衝撃の結末!アガサクリスティーだからこそ、思いつくことができるのであろう。 次の作品もポワロになって、読んでみたい。