シンガポール
とってもとっても綺麗で治安も良くて
楽しかった場所
ただ、私は入国して3日目に歯医者へ 笑
自分への教訓と
読んでくれた方へのこれからのために
綴っておこうかと思います
昔々、あるところに奥歯ちゃんがいました
奥歯ちゃんは過去に虫歯を経験していて
銀歯で詰め物をしていました
普段は痛みは無く、
奥歯ちゃんは自分が虫歯ちゃんだった過去を
すっかり忘れていました
シンガポールに入国し
わくわくしていた奥歯ちゃんは
自分の異変に気付きました
「なんか、ちょっと痛くね?」
でも奥歯ちゃんは旅行が楽しみだったため
一旦痛みを忘れることにしました
入国して2日目
痛みは少し本気を出してきました
「え、痛いんですけど」
夜になり、
奥歯ちゃんは自分が今までにないハプニングが起こっていると実感しました
痛みで夜も眠れず、
冷やすためにお水を沢山必要としました
そして、3日目の朝
今日はユニバーサルシンガポール!わーい!
「痛みも!わーい!」
一緒に来てる相方に迷惑をかけまいと
奥歯ちゃんはじっとこらえていました
しかし、昼間になり
「もう、むりっすわ」
奥歯ちゃんの主は21歳にもなって
歯痛で涙目
楽しみにしていたユニバーサルシンガポールも
わずか半日で帰ることに
歩きながらでも水をストローで摂取して冷やそうとする主に
奥歯ちゃんは大変申し訳なく思ったことでしょう
ホテルにつくと、
真っ先に保険会社に連絡をとりました
保険に入っていたため、日本人のお医者さんの予約を取りたかったのです
知らない土地で日本人以外に治療をしてもらうことには不安がありました
保険会社には
「早くても明日の昼間になります」
と言われてしまい絶望
仕方なく明日まで我慢することにしました
しかし、痛みでベッドから動けず
口も聞かず、機嫌が最高に悪い主に対して
相方は薬と冷やすために冷えピタを買ってきてくれました
帰ってくるなり、
「フロントでローカルな歯医者さん探してもらったよ。
飛び込みでも見てもらえるみたい。行く?」
「行く!」
相方が天使に見えました。
相方と主は歩いて歯医者さんへ向かいました。
無言でただただ歩きました。
一瞬でも早く治療台に乗りたくて。
歯医者さんへ着き、診察室に入りました。
念願の治療台です。ばんざーい!
(長くなったので続きは後半にします)
