こんにちは。
めぐりの部屋の鈴木なおこです。
今日は誤解についてお話しします。
昨日は地区のソフトボール部の体験会がありました。
うちの子たちも参加の申し込みをしていたので
お父さんに二人連れて行ってもらいました。
そうしたら一番下の子だけが戻って来ました。
ちょっと泣いています。
聞いたら
「お父さんに帰れ!って言われた」
とのこと。
お父さんが遅れて帰って来たので、
事情を聞くと
今日は女子はできたけど、
男子は試合に行っていて、体験会が延期になったそうでした。
お父さんとしては「せっかく来たのだから女子とさせてもらいな」
と言ったのですが、
一番下の子は男の子なので、
「女子とはしたくない」
の一点張りで泣き出したそうなんですね(^_^;)
いつまでも態度を変えないその子に対してお父さんがついに
「じゃ、帰れ」
と言ったそうで。。。
で、
子どもの中には
「帰れ」
しか残らず、
その間の会話が全くカットされているんですね。
お父さんとしては
今までずーっと話して来ての
最後の「帰れ」だったので、
なんで泣いてるんだ!?的な感じです。
このままではずーっと平行線です。
結局相手にどう伝わっているか?
ってあまり考えないですよね。
「私はこう言ったのに!」
で終わっちゃいます。
でも、
うちの子みたいに
言われたこととか全部勝手にカットされていることもあります。
それがどんなに正論でも。
相手の背景やその時の気持ち、
いろんなことを考慮に入れて、
どこまで伝わっているのかな?
っていう思考がないと進まないですよね。
最近の私の課題でもあったので、
やっぱり身近にいろいろ起こりますよね(^_^;)
こういう経験をたくさんして
学んでいくんでしょうね。
ちなみにその後、
お父さんと一番下の子は話し合いをして
どうにか仲直り?できたみたいです^^;
まあ父親と息子の関係って独特なのかもしれない。
父親が悪役でそれを息子が乗り越えていく
っていうストーリーでもいいかもしれないな〜と思いました。
それでは今日もありがとうございます。
感謝の中で。
めぐりの部屋