誤解 | 40歳からのインナーチャイルド~理想の人間関係とキャリアを引き寄せる~

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インナーチャイルドのケアを通じて、人間関係やキャリアをスムーズにして成長する女性のためのブログです。

こんにちは。
めぐりの部屋の鈴木なおこです。


今日は誤解についてお話しします。


昨日は地区のソフトボール部の体験会がありました。


うちの子たちも参加の申し込みをしていたので
お父さんに二人連れて行ってもらいました。


そうしたら一番下の子だけが戻って来ました。
ちょっと泣いています。


聞いたら


「お父さんに帰れ!って言われた」


とのこと。


お父さんが遅れて帰って来たので、


事情を聞くと


今日は女子はできたけど、
男子は試合に行っていて、体験会が延期になったそうでした。


お父さんとしては「せっかく来たのだから女子とさせてもらいな」
と言ったのですが、


一番下の子は男の子なので、
「女子とはしたくない」
の一点張りで泣き出したそうなんですね(^_^;)


いつまでも態度を変えないその子に対してお父さんがついに
「じゃ、帰れ」


と言ったそうで。。。


で、
子どもの中には


「帰れ」


しか残らず、
その間の会話が全くカットされているんですね。


お父さんとしては
今までずーっと話して来ての
最後の「帰れ」だったので、


なんで泣いてるんだ!?的な感じです。


このままではずーっと平行線です。


結局相手にどう伝わっているか?


ってあまり考えないですよね。


「私はこう言ったのに!」


で終わっちゃいます。


でも、
うちの子みたいに
言われたこととか全部勝手にカットされていることもあります。


それがどんなに正論でも。


相手の背景やその時の気持ち、
いろんなことを考慮に入れて、
どこまで伝わっているのかな?


っていう思考がないと進まないですよね。


最近の私の課題でもあったので、
やっぱり身近にいろいろ起こりますよね(^_^;)


こういう経験をたくさんして
学んでいくんでしょうね。


ちなみにその後、
お父さんと一番下の子は話し合いをして
どうにか仲直り?できたみたいです^^;


まあ父親と息子の関係って独特なのかもしれない。
父親が悪役でそれを息子が乗り越えていく
っていうストーリーでもいいかもしれないな〜と思いました。


それでは今日もありがとうございます。


感謝の中で。


めぐりの部屋