せっかく、勇気を振り絞って誘ったんだし・・・


とりあえず、当たり障りのない話でもしてみようかなガーン





「お、音楽は好き・・・?」





そんな話題しか思いつかなかったDASH!





っていうか・・・イタリア人って女の子好きなんだよね?汗


誘ったのは私だけど・・・ちょっとは自分から話を振ろうとか思わないのかしら???


自分の中にあった「イタリア男像」とだいぶ違う彼に、動揺もしていた。


「うん、ロックが好きかなヘッドフォン


質問すれば、普通に答えてくれるけど、会話が弾むような気配がないショック!


うぅ~~~・・・・・ダウン


・・・相手が話す気がないなら、私がしゃべるしかない!!



「私ね、音楽大好きなのドキドキ基本的に何でも聴くんだけど、特に好きなのHIP-HOPとかR&Bかな音譜

エミネムとか50CENTとかってイタリアでも人気なのはてなマーク日本ではすごく有名よ。でもね、私はそんなに好きなわけじゃないの。私が大好きなのは2PACドキドキドキドキドキドキ知ってる??もうだいぶ前に亡くなっているんだけど、今でもすごい人気だし、今もCDがリリースされててね・・・・・」



彼は2PACに興味なんてないんだろうけど、とにかく、会話が弾む「きっかけ」がほしかった。


そして、携帯携帯を取り出して2PACの待ち受けを見せた目



「そうだ!!あなたの携帯も見せてよニコニコ

そうそうひらめき電球


前から気になってたんだよね~音譜


外国の携帯って見たことないし、日本と違ってておもしろそう!!


せっかくだから見せてもらおうと思ったグッド!






すると




彼は一瞬、戸惑った顔をした。







「・・・・・あぁ・・・・・。携帯ね・・・・。」






何?どうしたんだろうあせる






携帯を手にしながら、見せるのを渋っているDASH!







・・よくわかんないけど





「えーーーDASH!私も見せたんだし、とにかく、ちょっとでいいから見せて~目!!




そう言うと、彼は



「驚かないでね汗」と言いながら、携帯を見せてくれたチョキ






どれどれ・・・ニコニコ











あ・・・えっ





あぁ、なるほどね・・・汗








彼が見せるのを渋った理由は、待ち受け画像だった注意



Hなお姉さんの画像DASH!




でも、普通(私だったら)、見せる前に、チョコチョコっといじって、画像変えたりするだろうに・・・

変えずに見せるとはDASH!







正直な人(笑)にひひ

ふと、横を見ると、私の反応が気になったのか、少し心配そうに、苦笑いをしている彼。


まぁ・・・今までの私だったら

「何コイツ叫び キモい!! 」




って引いていたと思う。


でも、このときは、全然大丈夫だった。


たぶん、こうやってオープンに見せてくれたのが良かったのかもしれない合格









私は、


「何これーーーーーーーー!!あはははははにひひ


と、大笑いしてやったチョキ










すると、彼も、笑いながら


「実は、まだあるんだ」と言って、いっぱいエロ画像を見せてくれたおとめ座









「フーン・・・こういう子が好みなのね・・・よーくわかったわシラー



と、ちょっとイジワル気に冗談を言うと、



「違うよあせるこれはただのモデルだもん!!



と、一生懸命言い訳をしていた。



彼も、内心「引くんだろうな・・・」と思っていたようだったけど、私が予想外の反応をしたので、安心したようだった。














この携帯のエロ画像をきっかけに、話は盛り上がり、弾みに弾んだ音譜


仕事、恋、お互いの国のこと・・・


たくさん、たくさん話したアップ



話し始めたときは、体をまっすぐ正面にして、顔だけ私の方に向けていた彼も、


いつしか体ごと私の方に向けて、ニコニコ楽しそうに話をしてくれるようになっていたニコニコ



私も、英語で話ししていることなんて感じないくらい自然に、彼とのおしゃべりを楽しんでいた音譜














すると、彼から













「僕の部屋に来ない?ドア





そう言われた。

























へ、部屋!?































さぁ、どうするはてなマークど~~~~~する、私!!

























つづく・・・口紅







長いこと、更新できず、すいませんでした汗


今年に入ってから、扁桃腺が弱くなってしまい、疲れがたまるとすぐ膿んでしまうようになってしまいましたショック!


やっと、回復してきたので、さっそく、前回の続きを書きたいと思います!!メモ







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



彼に手紙を書き、


予定通り、ローマを観光し始めたものの・・・・・


頭の中は彼のことでいっぱい!!



「来てくれるかな?」「手紙、ちゃんと見てくれたかな?」



そんなことばっかり気になってしまっていたガーン




朝から全くごはんが食べられなかったため、早めに昼食を取りに、レストランへ行ったものの


ピザ4分の1でお腹いっぱいチーズ


一生懸命頑張って食べたけど、それしか食べられなかったしょぼん


とにかく、胸がいっぱいで、食事ができなかった。






おいしいピザだったのに・・・・・・もったいないダウン






こんなんで、話なんかできるのかなはてなマークしょぼん












でも、もう誘ってしまった。


女は度胸グー!!


ここまできたら、やるっきゃないプンプン







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PM9:20


ホテル着バス


急いで部屋へ戻り、支度をし直したワンピース




Sに


「英語で会話しないといけないし、たぶん話が弾むことはないからパー

30分とか1時間で帰ってくるよ砂時計万が一、遅くなりそうだったら、先に寝ててねあせる


と、言ってロビーに向かった。




メアド渡して、軽く会話したら、さっさと帰ってこようDASH!


次の日は彼も仕事のはず。私も朝早いフライトで帰る予定だし飛行機


お互い、夜更かしできないもんね禁止








ロビーに着くと、ちょうど彼も、ホテルの玄関口から中へ入ってくるところだった。







すると、






どこから出てきたのか、添乗員さんもやってきて、



「あ!!○○(彼の名前)!!こっち、こっちにひひ 


彼女がね、昨日あなたと撮った写真をおくりたいんですってドキドキ


彼女、英語できるから、あなたと話がしたいんですってパー


それでね・・・・」








ハイテンションで、ノンストップでしゃべりまくる添乗員さん。




その横で



つまんなそうに、無言でそれを聞く彼。







そんな2人を見ていたら


あぁ・・・やっぱり、私なんかに興味ないよねダウン


と、一気に逃げ腰になってしまったガーン





満面の笑みで、「頑張ってグッド!!!」と言いながら部屋に戻って行った添乗員さん。






2人で彼女を見送った後、

とりあえず、近くのソファに座ることにした椅子





「何か飲む?カクテルグラス



と、彼。



「いいですあせる大丈夫ですあせる

せっかくだったけど、ものすっごく緊張していて何か口にしたら全て戻してしまいそうだった叫び




「そう。」




彼はまだ、つまらなそうな表情をしていたダウン




フゥ~っと、気づかれないように深呼吸をして、お礼を言ったチューリップ赤

「きょっ・・・今日は、来てくれてありがとう、手紙・・・」


「やっぱり、なんか飲もうよ!!僕ものど渇いちゃったしショック!






結局、飲み物を飲むことになった。


のどが渇いていたみたい雷


私はお酒が飲めないので、ビールと水で乾杯したビール汗


勇気を出して、お礼を言ったのに、聞いてなかったみたいだしょぼん














あぁ・・・こりゃ・・・・思ったよりも早く部屋に戻れそうだシラー













さっさと連絡先渡して、帰ろうグー










誘っておいて、申し訳ないけど


私は、早く部屋に帰りたいと思い始めていた。















つづく・・・口紅






行動を起こすと決めた私に、2つの偶然が起こったキラキラ



まずは、彼がどの部屋に泊まっているのか?いつまでそこにいるのか?

それが知りたかったサーチ





添乗員さんとフロント





選択肢は2つあるけど、もちろん、添乗員さんに聞いた方がいい!!

だって、旅行中、彼女は毎日のように彼の話をしていた。

彼女だったら、ルームナンバー以外にも情報をくれるかもしれないひらめき電球




・・・ただ。




彼と写真撮るのに夢中でカメラ

添乗員さんのルームナンバーと部屋の電話番号すっかり聞きそびれた私・・・叫び







あぁ・・・ついてないショック!!!


協力してくれる人は、彼女だけなのにダウン








偶然 ①流れ星



オロオロと落ち着かない私に、一緒に旅行をしていた親友Sが声を掛けてきた。



「ただ部屋にいても仕方ないし、私お腹すいたから、

ロビーにあった自動販売機のお菓子買うの付き合ってよ目

1階行けば、ひょっこり彼が部屋から出てくるかもしれないしドキドキ





そう言われて、ロビーに向かった。


確かに、ここにいても仕方ないもんね・・・





お菓子を買って、しばらく、ロビーのソファで様子を見た。


けれど、彼は出てはこなかった。





結局、何もなくて、落ち込む私だったけれど

ここでの時間が、次の偶然を招いてくれたベル






偶然 ②流れ星



あきらめて、部屋に戻ることにしたダウン

「添乗員さんの部屋さえわかればいいんだけどね」なんて話をしながら廊下を歩いたくつ

フロントに聞けばいいんだけど、聞く勇気がなかった汗

「同じツアーの参加者に聞きたいけど、部屋もわかるわけでもないしね汗






その時





がちゃドア







部屋のドアが開いた。


中から、同じツアーの新婚さん(旦那さん)がでてきた男の子










・・・・・・・・。











「ちょっと、スイマセン!!添乗員さんの部屋知ってますかっっっ!??」










こうして、私は添乗員さんの部屋に繋がる番号をGETしたクラッカー



添乗員さんに事情を話して(電話するまで覚悟ができるまで2時間ぐらいかかったガーン



チューリップ赤彼のルームナンバー


チューリップ赤彼が明後日までこのホテルにいること


チューリップ赤彼が明日、仕事が休みなこと




これらの情報を手に入れることができたグッド!







翌朝晴れ



私は部屋で手紙を書いていた手紙




「今のうちに手紙をかいて、彼の部屋のドアの下に置いておくといいよラブレター

そうしないと、夜遊びに行っちゃうかもしれないから!!




と、添乗員さんからアドバイスをいただいたからサーチ




「突然、手紙を書いてごめんなさい。


あなたに興味があります。


私は英語しかできないけど、お話していただけますか?


もしよろしければ、時間をください。


私は今日、ローマに観光に行きます。


9時半には戻るので、ロビーで待っています。


るうこ」



そして、この手紙を彼の部屋のドアの下から滑り込ませたドア




生まれて初めて、男の人を誘い、



生まれて初めて、男の人に手紙を書いた。




胸がいっぱいだった。


ドキドキがずっと止まらなかった。






Sが、私をロビーに連れ出してくれなかったら、前に進めなかった。


本当に感謝ブーケ1










つづく・・・・口紅