ずっと更新できなくて、すいませんでした![]()
今月中旬まで、あまり更新できないと思うのですが、すいません![]()
なるべく更新できるように、頑張るので、またよろしくお願いします![]()
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BOSSにさよならをして、私たちは彼の家へ向かった![]()
彼の家は、会社から車で5分するかしないかくらいのところにある![]()
彼の両親は離婚していて、ここには彼のお父さんとお婆ちゃんが住んでるて言っていたけど、すごくきれいに片付いていて、とってもかわいい、素敵な家だった
彼が家の中を案内してくれて、最後に、2階のゲストルームに案内してくれた![]()
彼 「今日は、ここで眠って
疲れているだろうから、ゆっくり休むといいよ
今日はこの家には僕らしかいないから
」
そいう言って私をベットに座るように促すと彼も隣に座って、私にキスをし始めた![]()
おでこ、頬、顎、こめかみ、鼻・・・
唇にはしないものの・・・本当に唇ギリギリのところにキスしてくる![]()
・・・・・・・・・・・・。
なんだか、じれったい![]()
イタリアに来る前に、言ってたこと・・・いつ言ってくれるんだろう?
「私はあなたにとって何なのか?」と聞いたとき、「その答えは会ったときに、君の目を見ながら言いたい」って言ってたよね![]()
私 「ねぇ・・・私のこと、どう思ってるのか、まだ言ってくれないの?もう、私たち、目と目を合わせられる距離にいるんだよ・・・」
彼はキスを止めて、「とっても大切で、特別な子だよ。」と言った。
私 「私も、あなたのことは大切で特別な人だって思ってるよ。でも、聞きたいのはそういうことじゃないの。私は、大切で特別な『何なのか』っていうのが知りたいの。私たち友達なの?」
彼はベットから降り、私の目の前にしゃがんで、私の顔を覗き込みながら
「友達じゃないよ
友達以上に思ってるよ
こんなふうに、僕のためにイタリアまで来てくれた子なんて他にいなかったし・・・僕は君が好きだし・・・友達ではないよ。」
じゃあ、何?
と聞いても、彼はなかなかハッキリと答えようとしない![]()
う~~~~~~~・・・・・・・じれったいなぁ![]()
私 「もうっ
私はあなたの『彼女』なのか『友達』なのかって聞いてるの![]()
」
『彼女』っていう単語、本当は自分から言いたくなかった![]()
でも、じれったくて我慢できなかった![]()
彼 「・・・なりたい?」
・・・・・・・・・・・・。
彼 「僕の彼女になりたい?」
何?その聞き方・・・![]()
って思ったけど、もうこの際、そんなことどうでもいい![]()
「なりたいよ!」
彼 「じゃあ、君は僕の彼女だ
」
わぁ~~~~~~~い![]()
って、まだ喜んじゃいけない![]()
![]()
まだ、確認しなくちゃいけないことがある![]()
私 「私、本当に彼女になっていいの?」
彼 「もちろん
」
私 「私、日本人だよ?日本語しか話せないよ
イタリア語もイタリアのことも全然わからない
英語だってヘタだし
それでもいいの???」
彼 「もちろんさ、構わないよ
」
私 「私、日本に住んでるのよ
あなたはイタリア。あなたが辛い時、悲しい時、嬉しい時、幸せな時・・・一緒にいたいって思うときに一緒にいられないよ??それでもいい?????」
彼 「わかってる、大丈夫だよ
」
最後に、もう一つ、絶対聞きたいことがある![]()
私 「私がイタリアにいる間は彼女だけど・・・日本に帰ったら、友達だ・・・・・・なんて、絶対言わない?」
この質問は、前に書いたネットのお友達のことが頭にあったから、聞いておきたかった。
彼 「そんなこと・・・そんなバカなこと、言うわけないじゃないか
君がどこにいようが、君は僕のGFだよ
」
あぁ・・・・・
よかった![]()
![]()
私・・・彼の彼女になれたんだぁ・・・
すっごく、すっごく、うれしい![]()
私は身を乗り出し、目の前にじゃがみこんでいる彼の顔に、自分の顔を近づけて・・・・・
ちゅっ![]()
キスをした![]()

ミラノのドゥオモ

僕は、その瞳の色をした女性が一番好きなんだ
君は、このアーケードよりもずっと綺麗だよ
いろんな日本人観光客を見てきたけど、君は特にエレガントだ
」
」
」
