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un piquillo de amarillo

リーガ・エスパニョーラのサッカークラブ、ビジャレアルCFの歩みの記録

http://www.marca.com/2012/08/20/en/football/spanish_football/1345494848.html

2012-08-20

Marca.com

 

Fabrice: 16-year-old hero

 

The quirks of fate in life: behind Fabrice Olinga's jubilation when he scored a goal at Balaídos (Celta de Vigo's ground), and thus became the youngest-ever goalscorer in the First Division, there had been a lot of difficulties to overcome.

 

Last Monday, Fabrice was weeping with frustration when he found out that his papers were not in order. The club had omitted to renew the Spanish residence permit for this boy who is barely 16 years old.

 

But everything changed when Málaga manager Manuel Pellegrini announced that he was including him in the squad for the match in Vigo against Celta. The club then sorted out his papers as a matter of urgency.

 

Fabrice arrived (from Cameroon) unexpectedly in Majorca in 2009, recommended by the Samuel Eto'o Foundation. During the two and a half years he spent on the island, Fabrice Olinga's performances were outstanding. His team won the Spanish junior competition and he was named as best player in it, and he was one year younger than the rest.

 

These performances took him to Málaga. In his new shirt and as a second-year junior, he was once again outstanding in the top Junior Division. The rest of the story we know, and certainly from now on, he will have no further problems with his papers. Málaga will waste no time in offering him his first contract of employment.

 

Fabrice's sudden emergence on the scene has certainly shaken up the world of football. His record for being youngest scorer has placed the young man from Cameroon on the front pages of all the main sports papers, and yet one week ago he was not even playing for Málaga's reserve team.

http://www.marca.com/2012/08/19/en/football/spanish_football/1345362243.html

2012-08-19

Marca.com

 

Fabrice Olinga follows in footsteps of Samuel Eto'o

 

Fabrice Olinga. Remember the name. Aged just 16, the new Samuel Eto'o (whom he resembles both physically and in terms of style of play) gave Málaga three points against Celta and in the process became the youngest player ever to score in the Spanish top flight on his debut for the Andalusian outfit.

 

Born in Cameroon, like the Anzhi star, Fabrice learnt his trade at the academy sponsored by the former Barcelona striker's foundation. His debut will go down in the Spanish football history books, and is likely to stay there for some time.

 

Olinga scored the only goal in Málaga's 1-0 victory away at Celta, which gave Manuel Pellegrini's side a winning start to the season ahead of the first leg of its Champions League qualifier against Panathinaikos.

 

Fabrice's goal came after 84 minutes, when he knocked home a superb cross from the Argentine Buonanotte. At the age 16 years and 98 days, the Cameroonian beat the previous record for the youngest ever goalscorer in Spanish 'Primera División' history, held by Iker Muniain. The Athletic midfielder had found the net aged just 16 years and 289 days.

リーガ第1

サラゴサ 0-1 バリャドリード

 

オスカルの得点が試合唯一の得点。ただ、そんなことはどーでもよい。

 

この試合では驚くべきことに、サラゴサのアポーニョがPKを外した。バリャドリードのGKハイメ・ヒメネスが触ってるようにも見えるし、触っていないかもしれないけど、アポーニョの右足キックはポストに弾かれた。リーガNo.1PKキッカーであるアポーニョが外すとは・・・。

リーガ第1

マヨルカ 2-1 エスパニョール

 

先制点はマヨルカのトメル・ヘメド。右サイドからのグラウンダーのクロスを相手ディフェンダーの届かない位置に右足でトラップし、反転して左足でシュート。イスラエル代表として7試合3得点のヘメドは初の海外移籍となった2011-12シーズンに30試合出場10得点を記録しているが、シュートが下手糞なことで有名らしい。

 

6分にはエスパニョールのワカソ・ムバラクが同点弾。ロングボールをうまくコントロールして左足でシュート。シュートコースはそれほど広くなかったのにキーパーのドゥドゥ・アワットが動けなかったのはなぜか。

 

2011-12シーズンのビジャレアルでは17試合出場無得点に終わったため、ワカソはプリメーラでの初ゴールとなった。見た目の割にクレバーだし開幕戦から先発で出してもらってるってことで、今シーズン絶対にブレイクする選手に挙げたい。ワカソは得点後に両膝をついてアッラーに祈るポーズをした。ガーナは70%がキリスト教徒で15%がイスラーム教徒。

 

85分のヘメドのゴールが決勝点。ミシェル・ペレラが左サイドから右足で浮かせて巻いたシュートを打ったが、これはバーに嫌われる。しかし、跳ね返りをヘメドが豪快に押し込む。1点目も2点目も、枠を捉えるのが難しいシュートでサイドネットを揺らしている。

リーガ第1

マヨルカ 2-1 エスパニョール

 

先制点はマヨルカのトメル・ヘメド。右サイドからのグラウンダーのクロスを相手ディフェンダーの届かない位置に右足でトラップし、反転して左足でシュート。イスラエル代表として7試合3得点のヘメドは初の海外移籍となった2011-12シーズンに30試合出場10得点を記録しているが、シュートが下手糞なことで有名らしい。

 

6分にはエスパニョールのワカソ・ムバラクが同点弾。ロングボールをうまくコントロールして左足でシュート。シュートコースはそれほど広くなかったのにキーパーのドゥドゥ・アワットが動けなかったのはなぜか。

 

2011-12シーズンのビジャレアルでは17試合出場無得点に終わったため、ワカソはプリメーラでの初ゴールとなった。見た目の割にクレバーだし開幕戦から先発で出してもらってるってことで、今シーズン絶対にブレイクする選手に挙げたい。ワカソは得点後に両膝をついてアッラーに祈るポーズをした。ガーナは70%がキリスト教徒で15%がイスラーム教徒。

 

85分のヘメドのゴールが決勝点。ミシェル・ペレラが左サイドから右足で浮かせて巻いたシュートを打ったが、これはバーに嫌われる。しかし、跳ね返りをヘメドが豪快に押し込む。1点目も2点目も、枠を捉えるのが難しいシュートでサイドネットを揺らしている。

http://www.youtube.com/watch?v=-4HwOlmSgaU

 

1節 レアル・マドリード・カスティージャ戦

2012817日 21:00(日本時間28:00

スタジアム:エル・マドリガル

 

ビジャレアル

フアン・カルロス、ハビ・ベンタ、ムサッキオ、メルベリ、ジョアン・オリオル、セナ、トリビオ(42分→モイ・ゴメス)、カニ(76分→パブロ・ゴンサレス)、トリゲロス、ウチェ(66分→ハウメ・コスタ)、カベナギ

 

レアル・マドリード・カスティージャ

メヒアス、ファビーニョ、ナチョ、マテオス、カサード、モスケラ、アレックス(84分→ルーカス・バスケス)、フアンフラン(84分→ラウール・デ・トマス)、ヘセ、デニス、オスカル・プラーノ(68分→ボルハ・ガルシア)

 

 

キーパーは過去2シーズンでビジャレアルBのレギュラーを務めたディエゴ・マリーニョ(背番号1)ではなく、なぜかフアン・カルロス(背番号25)。相手のスタメンに名を連ねるフアンフランは2008-09シーズンにビジャレアルBに在籍して19試合に出場している。

 

16分にメルベリ(背番号6)が背番号21(オスカル・プラーノ?)の足を引っかけたとしてタルヘタ・アマリージャ(イエローカード)。荒い動画ではよくわからないけど、これによって与えたPKをヘセ・ロドリゲスに決められて先制を許す。7月のU-19欧州選手権で得点王に輝いたのがヘセ。

 

ピチピチの白シャツを着たベラスケス監督は身振り手振りが大きく、ガリード監督同様の熱血派監督ぽい。1981年生まれなので、ハビ・ベンタより6歳若く、セナより5歳若い。カベナギは1983年生まれなので、ほぼ同世代。

 

39分、スルーパスに抜け出したウチェがエリア内でキーパーのメヒアスに倒されるが、PKは取ってもらえず。セナはビジャレアルのユニフォームがよく似合ってると思うけど、アフリカ系の選手はどうも黄色いユニフォームがしっくりこない。

 

45分、コーナーキックをウチェが頭で折り返し、ゴール前の混戦からカベナギがゴールに押し込んで同点に追いつく。

 

80分、相手のバックパスをカベナギがかっさらうと、そのままドリブルで攻め上がり、エリア外からミドルシュート。相手ディフェンダーを2人引き連れていたが、個人技で打開してしまう所はさすが元アルゼンチン代表である。この相手のバックパスは酷かったけど、右利きのはずのカベナギが左足でコースを狙って左上隅に完璧に打っている。今後は頼れる前線の軸になりそう。マジョルカでは9試合2得点に終わったカベナギが、今シーズンは早くも2得点。

 

ビジャレアルは幸先よくセグンダ初勝利。このまま昇格に向けて突っ走ってもらいたい。次節はアウェーでのサバデル戦。今回のようにBチームではないので、今季のチームの真価が問われる。

1節 レアル・マドリード・カスティージャ戦

招集メンバー17

 

GK

フアン・カルロス、ディエゴ・マリーニョ

DF

ジョアン・オリオル、ハウメ・コスタ、ハビ・ベンタ、マリオ、メルベリ、ムサッキオ、ルジューヌ

MF

マルコス・セナ、トリビオ、モイ・ゴメス、カニ、マヌ・トリゲロス

FW

ジェラルド・モレーノ、ウチェ、カベナギ

 

 

ブルーノは負傷により招集外。その他はエルナン・ペレスも招集外だけど、やはり負傷だろうか。新加入選手はメルベリ、ウチェ、カベナギなどが招集されていて、Bからの昇格組はマリーニョ、ハウメ・コスタ、トリビオ、トリゲロスなど多数。ロッシは長期欠場中。

冬頃の「出れば点を取ってくれる」雰囲気を失ったマルコ・ルベン。

アレハンドロ・マルティヌシオも34日のサラゴサ戦での移籍後初得点以降は点を取れておらず、結局はサブ扱いか。


一方、マラガの攻撃陣を見ると、シーズン序盤はルート・ファン・ニステル・ローイの先発起用が続いたものの、ファン・ニステル・ローイの不調もあり、結果を出してポジションを奪い返したロンドンがいる。

今年に入って14試合で7得点しており、レバンテ戦では決勝点、グラナダ戦とラージョ戦では同点弾、ラージョ戦では逆転弾とエースにふさわしい働きを見せている。

今年1月のバルセロナ戦ではメッシにハットトリックを達成されたが、試合終了間際にミドルシュートのこぼれ球に詰めて角度のない位置からゴールを決めている。


それにしてもマラガのアウェーユニフォームは背番号が読み取りにくい。

リーガの各クラブのアウェーユニフォームはどれも色の選択が斬新というか、もっとチームカラーに配慮した色を選べばいいのに、と思う。


81分にイドリス・カメニが退場処分を受け、ルベン・マルティネスが途中出場したが、セナのPK時のルベンの挙動はフィールドプレーヤーにしか見えなかった。

ゴール前でよたよたし、横っ飛びもせずにあっさりとゴールを許している。

また、マラガは交代枠を残して置いて良かったとも思うし、もし交代枠がなかったら誰がキーパーを務めていたかも気になる。

ところで、3月下旬にカメニにポジションを奪われたウィルフレード・カバジェロはどうしているんだろうか。


ロスタイムが終わりかけた93分、コーナーキックのこぼれ球をとりあえずボレーで打ってみたら(後方待機要員としてはすごく重要なことではあるが)ゴールに入ってしまったエルナン・ペレス。

以前であったら引き分けに終わっていたのだろうが、最後の最後でホームのビジャレアルが勝利をもぎ取り、残留に向けて一歩も二歩も前進した。

残り6試合で18位のレアル・サラゴサと勝ち点7差。がんばれビジャレアル!

マンチェスター・C 2-0 ボルトン


1-0 24’OG(ステインソン)

2-0 69’バロテッリ

 

・宮市、何回か前線で突っかけるも、シュートの威力が足りず

・なぜかCKFKを任され、謎の低精度キックを披露

・ボルトンのディフェンス陣は観ててイライラする

 

ボルトンは赤毛のキーパーが孤軍奮闘していたが、このキーパーはハンガリー人のアーダーム・ボグダーンというらしい。

201163日のルクセンブルク戦が代表デビュー戦となり、それからの9戦中5戦に先発出場している。

ベテランで84キャップのガーボル・キラーイ、イプスウィッチ所属のマールトン・フュレプとレギュラー争いしている最中ということか。

 

ハンガリー代表はUEFA欧州選手権2012予選で定位置の3位(1位オランダ、2位スウェーデン)であるが、2014 FIFAワールドカップ予選でプレーオフ進出圏内を争うのは不安定なトルコである(1位は再びオランダと思われる)。

1986年大会以来28年ぶりの本大会出場なるだろうか。

ベンフィカ 2-3 FCポルト

 

0-1 7' フッキ

1-1
42
O・カルドソ

2-1
48’O・カルドソ

2-2 64' J・ロドリゲス

2-3 87' マイコン

 


右サイドに開いたフッキが左足で触りながらペナルティエリア角まで侵入して強引にシュート。

 

対応したベンフィカのディフェンダーは左サイドバックのエメルソンであるが、フッキの左足から放たれる強引で強烈なシュートの存在を知らなかったんだろうか。

 

2011年夏に移籍したばかりとはいえ、2010-11シーズンのリーグ得点王に対して甘い対応は命取りになった。

 

 

この得点でフッキのリーグ戦得点は8 (うちPK2)に。

 

キーパーのニアを抜く強引なシュートであるが、女子日本代表カップのデンマーク戦を見て物足りなさを感じていただけに、サッカーの魅力である驚きを感じられる素晴らしい得点だった。

 

 

ベンフィカの同点弾はオスカル・カルドソ

 

シュートが味方にあたって角度が変わり、カルドソの足元へ。カルドソはすぐさま反転し、キーパーの手をかすめてゴールネット天井に突き刺さった。

 

これぞストライカー、これぞカルドソという感じのゴール。

 

 

シュートを打たれる前にポルトのエウトンがオフサイドをアピールするために手を挙げ、そのためにシュートに対する反応が遅れたように見えたのが見苦しい。

 

超一流と一流を分けるのはこのような小さなことなんだろう。

 

 

 

ベンフィカの逆転弾はパブロ・アイマールの右足フリーキックにカルドソが頭で合わせて。カルドソは体格がいいだけで空中戦に強いわけじゃないと思うが、練習のような綺麗な得点だった。

 

 

ポルトの同点弾は途中出場のハメス・ロドリゲス

 

機動力がありそうなウイングだが、試合開始前までに10得点(リーグ3位タイ)でポルトの得点頭。

 

ハメスは20111011日の2014 FIFAワールドカップ・南米予選 ボリビア戦がコロンビア代表デビュー戦だが、デビュー戦から4戦連続で先発出場しており、すでに代表でもレギュラー扱いらしい。

 


コロンビアは予選で3戦して111敗の6位。ファルカオ・ガルシア以外に明確な得点源がいないようなので、予選中にラッキーボーイ的存在になるかも。

 

ハメスは1991712日生の20歳と若いし、コロンビア代表の中盤と前線は20代前半の若い選手ばかりなので、4大会ぶりの本大会出場に期待。

 

 

決勝点となったポルトの逆転弾はハメス・ロドリゲスの左足ロングフリーキックからセンターバックのマイコンのヘディング。

 

ところで、マイコンがロランドとコンビを組んでいるってことは、オタメンディは右サイドバックとして出場してるのか? 

 

ハイライト動画だけじゃわからない。

 

 

リプレイ動画で見るとマイコンの得点はオフサイドであるだけに、ダ・ルスで勝ち点3を奪われたベンフィカは悔しい。

 

これで勝ち点差は0から3に広がり、残りは9試合しかない。

 

両者スポルティング戦とブラガ戦を残しているが、ポルトが圧倒的に有利になったのは言うまでもない。

 

両クラブがどこまで重要視しているかはわからないが、今月21日に再びダ・ルスで行われるタッサ・ダ・リーガ準決勝ではベンフィカに勝利してほしい。