毎年恒例のトマト祭りも終わり、8月も今日で終わりヒマワリ ちなみに、ご存じの方も多いと思いますがひらめき電球トマト祭り(トマティーナ)とは、バレンシア郊外のブニョールという町で毎年8月の最終水曜に行われる『人々がトマトを投げ合うえっ』お祭りです。世界中から観光客が訪れるほど大人気!?


Amarillaがスペインに滞在していた期間もこのお祭りがあったのですが遠いし汗レッスンもあったので参加できずダウン次の機会は参加してみたいなぁ~なんてニコニコ 八百屋さんが不良少年にトマトを投げつけたのがお祭りの始まりだとか??


毎年スゴい量のトマトが使われていますが、スペインはスーパーでもトマトがかなりお手頃でがま口財布滞在中は毎日のメニューに欠かせませんでしたアップお祭り自体は正午から1時間ほどだけなのですが一瞬にして町が『赤い海』状態になりますあせる


『赤』といえば、スペインに行って初めて知ったのですが汗フラメンコでも『赤』は神聖で特別な色なのですキラキラ 赤・黒・白の無地の衣装は踊り手さんを選ぶ色らしくえっ とりわけ赤は認められた人しか着てはならない色なんですってビックリマーク確かにタブラオでも全く見かけませんでした(黒はたまにいたけど)・・・まるでナンバー1ホストの白スーツはてなマーク 路線は全然違いますが汗ある意味、成功して認められた証かもしれません得意げ


日本の教室でレッスンに励むのも良いですがグッド! 本場に行ってみないと気付かないチョットした文化や価値観に触れることが留学の良いところだなと今更ながら思いますアップ

でも最近の日本では、その『価値観』も違う意味で使われていることが多いような・・・それは単なる『好み』や『テイスト』または『お金の使い方』など汗『価値観』って、人生の中で何を重視しているのか、もっと広く深いもののような気がするんですカメ 例えば、付き合ってもない人から『価値観が合うね』なんて論外のような汗


そんなAmarillaは『赤』に対する『価値観』これからもっと追及できればなと思っていますニコニコ