Friend友達とenemy敵を合わせた

造語フレネミー

大谷翔平選手にとっての

一平さんがまさにフレネミー

彼ほどのフレネミー代表は

居ないと思いますが

★ ★ ★

人徳が無いのか

羨ましがられて嫉妬を買うのか

私の周りには

友達ヅラした危険なフレネミーしか居ません


会社では

女性の上司のB田さんがその典型

あっちで言う事とこっちで言う事が

(ご本人はバレていないと思っているせいか)

全く違うことを言っています


自分可愛いの保身に走ってる

その突っ走りぶりと言ったら

会社でピカイチ


それが判るまでに

少し時間がかりましたが

今ではお見通し


特に人が弱っている時は

真っ先に寄ってきて

「私もね〜」と自分の話から切り出し

親身なっている感じを演出し、

こちらもじゃあという感じで

うっかり話込んだら最後

聞き出したことを

色んな人に喋ったり

上司に報告したりして

私は優しく寄り添う良い上司という

勝手に作ったイメージを

上司や同僚にアピールする人


人が弱っている時

まあ会社を休んでしまうような時は

さまざまな事情が存在するわけで

ごく一部の上層部しか会社を休んだ理由を

知らされていない場合が多い

そんな時、B田さんは蜂=Beeのように

Boonと飛んでくるから

ハエでもいいけど

蜂のBeeからB田さん

しかも職位が上で上司といえば上司であって

無碍にできないから

逆にそれって

上司の顔色を伺うみたいで

こちらもイヤになってくる

イヤの相乗効果

★ ★ ★

有給休暇を取得しているとはいえ

自分や家族の病気などで

急に会社を休むことは

職場に迷惑をかけているという

負い目がある時に

ササっとBeeは寄ってきて

根ほり葉ほりインタビューして

フレネミー体質全開


病気だった時に

「私もねぇ〜」と体験談を語られても

貴女の病気の話を聞くほど

今の自分には余裕ないし

と思ったものでした

★ ★ ★

令和の初め頃、ある若手社員が

希望した職場でない上に

上司との折り合いが悪く

夏休みを取得して以降

診断書を出して会社に来なくなった時も

たまにその若手社員が出社してくると

B田さんとしか会話できないような

そんな接し方でその若手社員から

親身になって事情を聴いているように

一般的には見えていましたが

たぶん若手社員が話していることと

B田さんが上司に報告していることは

彼女の中で都合の良いように脚色されて

或いは穿って説明されていたのでしょうね

会社を休んで休養しても

全く解決せずに

若手社員は

会社を辞めて転職していきました


今でも呆れているのは

その若手社員がPCや会社携帯などの

貸与品を返しに来る日

辞めていく社員だとしても

誰にも会わせないで

B田さんだけが面会して

皆にさよならの挨拶もさせずに

帰してしまった日のこと。

たぶん若手社員が退職するにあたって

上司である私がいじめたとか

貴方のチカラになってくれなかったとか

部署の不利益になるようなことを

会社に言ってないでしょうね?という

ある種の口止めとやんわり圧力をかけて

いたのだと思います

フレネミーだからそうせずには

いられないのでしょう

そして

若手社員が会社に訴えていた

自身の窮状や思いを

吐き出させるように誘導して聴き出して

それを脚色するか

もみ消し工作をしていたせいで

最後の会話を誰にも知られたくないように

敢えて誰にも会わせないで

帰したのでしょう

まさに良い人ヅラした身近な敵

フレネミーB田の真骨頂です


そんなB田さんに

「貴女って本当によくやってくれて助かるわ」

「貴女って本当に凄いのねびっくりしちゃう」

と良く言われますが、そう言うだけで

上層部にそういう長所は伝えないから

フレネミーB田さんは厄介です


褒められて舞い上がっているようでは

まだまだBeeの作戦勝ちです

嫉妬の対象にならないように

十分配慮して会社では過ごしましょう

意地悪な人って

良く考えたなぁ。と呆れるようなやり方で

突っかかって来ますよね


一度で良いから人事権のある有力者に

褒められてみたいわたくしなのでございます♪