旅行記の目次と概要は
2014年7月26日
11:00
家を出る。
今回も原チャリで空港へ。
14:30
関空着。
2階のインフォメーションと併設されているKIX-ITMカードのカウンターへ。
ネットで申し込んだ際に印刷しておいた用紙を提出しカードを受け取る。
14:48
KIXエアポートラウンジへ。
同じ階の北(マック横)にあった。
詳しくは コチラ★
19:30
宅配していたスーツケースを受け取りチェックインカウンターへ向かおうと案内の掲示板を見てビックリ
出発が遅れるとのこと。
22:30定刻が02:00!
3時間半も遅れる!?
しかも、理由が『使用機材到着遅れの為』って国内線かっつーの
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ここで改めて私たちのスケジュールはこうだ。

22:30
関空発
5:35
イスタンブール着
(乗継2時間05分)

7:40
イスタンブール発
9:05
アテネ着
(乗継4時間15分)

13:20
アテネ発
14:00
ミコノス島着
![]()
はトルコ航空。
はオリンピック航空。
【ポイント①】
航空会社が違うので当然予約先も違う。
↑が後で大きな代償を払うことになる。
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3時間半も遅れるので、当然
のアテネ行きには間に合わない。
けど、トルコ航空がどうにか次の便とか取ってくれるでしょ、要は
のミコノス島行きに乗れれば良いのだよ。
と高を括ってた。
20:30
チェックインカウンターへ。
案の定
アテネ行きの本来の便には乗継は出来ないとの事。
14:05アテネ着の代替便を今手配しているので1時間後にまたチェックインカウンターに来てくれとの事。
ミコノス島行きの予約があると食い下がったが、トルコ航空を介して予約した便ではないからと撃沈、あ~あ。
【ポイント①】がのしかかる・・・。
待っている間に
ミコノス島行きの便を
16:30
アテネ発
17:05
ミコノス島着
に変更する。
変更手数料は、2人分で60ユーロ。
21:30
再びチェックインカウンターへ。
のアテネ行きが、
12:40
イスタンブール発
14:05
アテネ着
になった。
【ポイント②】
何かチェックインカウンターのお兄さんがモタモタしてて、
心配になった私たちは
「12:40発に乗れるんですよね?」
と何度も確認
何たって60ユーロも払って
のミコノス島行きを変更してますからね!
「はい、ただ今この時点で搭乗券の発券が出来ないので、搭乗ゲートでお渡しします」
と言われた。
座席も通路側から2席か、窓側から2席かと聞かれたし。
これでとりあえずひと安心。
0:00
搭乗ゲートへ。
トルコ航空から夜食という名の食料が配布された。
乗継のお客さんであろうお客さんの名前が
「~様お渡ししたいものがございます。~番ゲートへ~」
と次々呼ばれていた。
私たちも呼ばれた。
「Amarcly様、M様、お伝えしたいことがございます。~番ゲートへ~」
「お伝えしたいこと???」
「お渡ししたいものじゃなくて???」
嫌な予感・・・。
嫌な予感は的中。
のアテネ行きが、さらに遅い便の19:20発⇒20:55着しか取れなかったとのこと。
怒り爆発![]()
![]()
この時間じゃ
のミコノス島行きの変更した便は愚か、この日の最終便に乗ることさえもも叶わない。
それは同時に、
この日中にミコノス島に行けない。
更には、ミコノス島のホテルのキャンセルまでしないといけない。
ということを意味していた。
「国内線(ミコノス島行き)を手数料まで払って変更した」
「ミコノスに飛ばしてないのか」
「12:40発が取れたって言ったじゃないか」
【ポイント②】
「座席指定まで聞かれたんだぞ。誰だって取れたと思って国内線(ミコノス島行き)予約変更するだろ」【ポイント②】
と同行者Mが相当抗議してくれた。
一方の私は、無言で腕組み仁王立ち。
人間心底怒ると言葉も出ないんだ、それをこの日知った。
抗議しようが結局 【ポイント①】 で語ったように、予約を別の航空会社で取ってますからね、トルコ航空には関係ない話。
スミマセンとしか言われない。
怒りの矛先がないままベンチに戻りしばし呆然。
2人の見解は【ポイント②】の
「チェックインカウンターでモタモタしてたあのお兄ちゃんが、モタついてる間に空席がなくなったんだ」
間違いない。
さて、私たちに課せられたのはこれからどうするかということだった。
ミコノスを諦め、アテネから直接次の訪問先のサントリーニ島へ向かうという案も出たけど、
サントリーニ島行き便も変更しないといけない(ミコノス島発サントリーニ島行きで予約していたので)
という訳で、
のアテネ⇒ミコノス便を翌日の朝イチの
5:45
アテネ発
6:20
ミコノス着
に変更する。
変更手数料は、再び2人で60ユーロ。
さらに、予約していたミコノス島のホテルもキャンセルする。
2人で195ユーロのキャンセル料・・・。
で、アテネの空港で夜を明かそうということになった。
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結果、私たちのスケジュールはこうだ。

2:00
関空発
9:30
イスタンブール着
(乗継9時間50分)
19:20
イスタンブール発
20:55
アテネ着
(乗継8時間50分)
05:45
アテネ発
06:20
ミコノス島着
翌日のね(笑)
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2:45
搭乗開始。
結局2:00発も叶わなかった。
もぉこうなりゃいくら遅れようが全く影響なし。
何たって『10時間の乗継時間』ですからねっ!!!
3:10
離陸。
どーぞどーぞごゆっくり(笑)
座席は2×4×2。
毛布・枕・足置き(久しぶり)・スリッパ・個人モニター・USBケーブルあり。
しばらくして靴下・耳栓・アイマスクが入ったキットが配られる。
トルコ航空、なかなかいいじゃん!
例のことを除けば(笑)
4:03(日本時間)
機内食①
8:38(トルコ時間)
機内食②
10:25
イスタンブール着。
トルコとギリシャ間には時差はない。
Transferのサインに従って歩く。
途中乗り継ぎカウンターがあるけど、乗継便の搭乗券を持っていればスルーでOK。
手荷物検査。搭乗券を見せる。
出発ロビーに到着。
何たって時間ありありなんでね(笑)お店を見て回る。
が、免税店しかもお酒・タバコ・香水がやったら多い。
バーガーキング・スタバ・トルコアイスあり。
お店が集中している辺りは、椅子が極端に少なくて地べたに座ってる人がたくさん居て驚いた。
空港内はWifi有料。
シャワーがないか探したり聞いたりしたけど、航空会社のラウンジしかないって(笑)
前の便に変更してもらえないかと乗り継ぎカウンターに行ってみたりしたけど、やっぱり満席とのこと。
ってか、どっちにしてもスーツケースが届かないからどうしようもないんだけどね(笑)
結局、2時間も時間潰せず椅子を求めて遠くの搭乗ゲートへ向かった。
ちょうど現地はお昼の時間だったので、搭乗前にもらったサンドイッチと機内食の持ち帰り分を食べてお昼ご飯にした。
そこからは、ひったすら寝るばかり。
恐らくトータル5時間は寝たと思う。
やっと夕方になり(笑)
アテネに着いた後空港で夜を明かすのではなく、やっぱりホテルに泊まろうということになった。
スマホが使えないので、Mが持っていた歩き方に載っているホテルで空港に近い所を何軒かリストアップして到着後決めようと。
お風呂入りたいし。
18:10
搭乗開始。
あ~これでとりあえずギリシャへは行ける
バスでの移動だったからてっきりチビ便だと思ったけど、2×4×2席のさっき乗ってきた機体と同じタイプだった。
機内食もご覧の通り立派。
20:42
アテネに到着。
あ~ギリシャには来たぞぉ~(笑)
早速ホテルを探してみる。
ちょっと贅沢だけど空港から徒歩30秒って言うか、目の前って言うか、隣接のソフィテルホテルにした。
空港圏内のホテルは他にもあったけど、どちらにしてもタクシーを使う必要があり出費トータルは変わらない計算になった。
ま、時間をお金で買ったと。
翌日の移動が早朝だしね。
予約なしだったので、直接フロントで
「予約してないのですが、一番安い部屋をお願いします」
と告げた。
240ユーロ也。
ほお・・・
仕方ない!!!
すべてはトルコ航空のせいなのだ!
私たちの落ち度は何もない!
21:00
×なし
◆シャワー可動式・排水まあまあ・バスタブあり
キャミ・長袖Tシャツ・10分丈でも薄いジャージ
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当初、アテネの空港で夜を明かすつもり予定だったんだけど、予定変更して正解だった。
空港内は、寝るための椅子が極端に少なかったし、口コミ通りホントこれが1国の首都の空港か?と思った。
例え数時間の睡眠でも脚を伸ばして眠れるというのは大きい。
明日は、ミコノス島へ。
すったもんだあったけど、ミコノス島に着いたらガッツポーズしてやる!と意気込んで寝たのでした。






