スイスで凛と -203ページ目

ローザンヌの市場

こんにちは~好


もう12月になってしまいました。。。。。。


こんなに外が寒くても、今年の夏に花が咲いたゼラニウムはまだまだ咲いていますほわり。
夏は週に2回水をあげていましたが、冬はあまりあげ過ぎると良くないそう
なので週に1回あげるかあげないか程度で、あとは痛んだり枯れたりした葉を切ったりしているだけです
でも寒いのにもかかわらず、未だにきれいに咲いてくれるのでとても癒されますラブ



ローザンヌでは毎週水・土曜日にマルシェがありますマルシェバッグ6
朝早くからだいたい13時ぐらいまでです
14時まで開いているところもあります


最近は野菜をマルシェで買うようにしました
COOPでも良いのですが、マルシェだといろいろ面白いものが発見できるのでおもしろいし、いつも食材が立派で新鮮なのが気に入っていますにこ

そして最近ではお気に入りのお店もでき、お店のご夫婦も私のことを覚えていてくれて
ちょこっとですが安くしてくれたり、オススメの物を教えてくれたりします
えへっ



先日、水曜日に日本と同じぐらい立派な大根を見つけ、煮物にしましただいこん*



その後、土曜日に朝からだんなさんと出かけてみましたが、同じおばさんの所での大根は細くてパッとしませんでした苦笑
他のお店を見てどこも同じで、当たり外れがあるのかもしれません
ちなみに翌週の水曜日の朝、仕事前に歩いてみると、それなりの大根を売っているおじさんを見つけました
ただ、いつものおばさんのところは同じように細い、ちょっと違う大根でした
あの立派な大根にまた巡り会いたいですほわり。

ちなみに大根はRadi du pays またはRadi japonaisと書いてあります


マルシェはサンフランソワの近く、Rue de BourgからRue Saint-Françoisを抜けてRue du Pontへと続き、パリュ広場を通ってリポンヌ広場まで広がります

↓ パリュ広場(左手奥がRue du Pontです)






↓ パリュ広場を抜けMANOR前


↓ リポンヌ広場(取り方が下手ですみません汗
ここのレモンタルトはとってもおいしいのでマルシェに行く土曜日は朝ご飯代わりに食べたりしますありがちなキラキラ



日本のかぼちゃにそっくりなのを見つけましたおぉ!
おじさんに、スープやクリームにするのではなく、煮て食べるだけだけどこのカボチャは大丈夫ですか?と聞くと
『もちろん!煮てもおしいしいよ~』との答え

一昨日煮てみましたがこれがまた...なんともいえない水々しさ照れ
家の父が大好きな水々しいかぼちゃをさらに上回った水々しさでフニャフニャしていて悲しくなりました

だんなさんはおいしいと大喜びで(そりゃ、味付けはちゃんとしましたから...)翌日のお弁当に入れて欲しいとまで言い出しました照れ


『このカボチャのなにがそんなに気に入らないの?』とだんなさんが言うので
『日本のカボチャはもっとホクホクしてるんだよ』と言いたかったのですが
『ホクホク』をフランス語でどういってよいのかわからず笑


ちょうどその前日に栗ごはんを作ったので、栗ごはんの栗みたいな食感だよ、と説明したところ、
『へ~ハートおいしそうだね!』の一言


ヨーロッパ人ってこういう水っぽいカボチャしか知らないのかしら
それともうちのだんなさんが知らないだけ


やっぱり来年は栗カボチャを栽培している農家に買いに行かなくては、と決心したのでしたほわり。






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