スイスで凛と -201ページ目

ソリレス(Sot l'y laisse)

こんにちは~好



時々、だんなさんとだんなさんの友人と3人で映画に行くのですが
そこでいつも困るのがヨーロッパの映画館って吹き替え版がほとんどで字幕版が少ないことです
字幕だとドイツ語とフランス語が両方出るので、初めはびっくりしました

ここローザンヌもフランス語吹き替えがほとんど
彼らは私のために字幕版を選んでくれるのですが、これがまた1日に1回程度ぐらいしかないのです照れ 
しかも平日は17:30とか...仕事でいけません照れ


初めて海外で映画を見たのはスペイン留学時代で、その時はタイタニックを観ました
レオナルド・ディカプリオが出てきた瞬間に『ディカプリオ~♥』と叫んだり、ピィー!っと口笛を鳴らす人達がいてびっくりしました
照れ

さらに沈没のシーンでは、人が船の帆に当たって海に落ちるシーンなどで笑っている人が何人かいて、何度イラっときたことかsss
それで帰国後まっさきに観たのがタイタニックでした苦笑
日本だと静かで映画に集中でき、やっとタイタニックを観た気になれたのを覚えています
えへっ

たまたま運が悪かっただけかもしれませんね汗




ところで、私は毎朝仕事に行く前に冷蔵庫を覗いてその日の夕飯を決め、準備できることはするようにしています
 

ある日、冷蔵庫を開けると見たことのない名前のお肉が!


そ...ソット...ソットリレス...


なんて読むのかわからんためいき



Sot l'y laisseと書いてあり、どうやらソリレスと読むそうです



ソリレスとはフランス語で「愚か者はそれを残す」という意味で、お尻の中臀筋の筋肉の部位だそうです
独特の弾力と風味があり非常に美味しいらしく、骨盤のくぼみにはまっていて見つけにくく取り外しにくいために、そう呼ばれるようになったそうです


買い物をするとき、全体的に何を買うかをコントロールしているのは私ですが、
なぜかうちのだんなさんはお肉を選ぶのが好きなので任せっきりにしていて、
なんのお肉を選んでるかなんて気にしていませんでした照れ


どうやって調理するの~
まったくわかりません汗


以前、Andouillette(アンドゥイエット)というフランスの腸詰めをだんなさんが買っていて、それを焼いたら臭くてひどい目にあった事があるので、ちょっと警戒気味の私...笑



↓どうやら、ソリレスの場所はココだそうです


とあるお肉屋さんのサイトから解説を読み、ふむふむ、と納得
調理法はこう書いてありました


おすすめ料理...


串焼きなど

   

つまり焼くだけでいいってことかしら


そしてある方のブログには『酸味を飛ばしたバルサミコ酢にさっとからめてみました』と書いてあったので
お肉に塩こしょう、お酒をまぶした後、オリーブオイルとにんにくで焼き、最後にバルサミコ酢を酸味を飛ばしながら絡めてみましたにこ


↓ できたのがこれ
(食べかけの写真です、ごめんなさい汗どうしてももやしをなくしたかったので副菜はもやしです笑



これがまたとってもおいし~ハート2


実は、これが映画アメリに出てくるおじさんが、最後に孫に食べさせてあげてた鶏肉のおいしい部分な様ですほわり。



↓おまけ。以前書いたチーズ農家の(『チーズを買いに♪』参)メレンゲ&ダブルクリームらぶ1 4日間食べ続け、最後の一皿です泣



みなさんもスーパーで見つけたら、ぜひ試してみてくださいねハート




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