ローザンヌの市場
こんにちは~
もう12月になってしまいました。。。。。。
こんなに外が寒くても、今年の夏に花が咲いたゼラニウムはまだまだ咲いています
夏は週に2回水をあげていましたが、冬はあまりあげ過ぎると良くないそう
なので週に1回あげるかあげないか程度で、あとは痛んだり枯れたりした葉を切ったりしているだけです
でも寒いのにもかかわらず、未だにきれいに咲いてくれるのでとても癒されます
ローザンヌでは毎週水・土曜日にマルシェがあります
朝早くからだいたい13時ぐらいまでです
14時まで開いているところもあります
最近は野菜をマルシェで買うようにしました
COOPでも良いのですが、マルシェだといろいろ面白いものが発見できるのでおもしろいし、いつも食材が立派で新鮮なのが気に入っています
そして最近ではお気に入りのお店もでき、お店のご夫婦も私のことを覚えていてくれて
ちょこっとですが安くしてくれたり、オススメの物を教えてくれたりします
先日、水曜日に日本と同じぐらい立派な大根を見つけ、煮物にしました
その後、土曜日に朝からだんなさんと出かけてみましたが、同じおばさんの所での大根は細くてパッとしませんでした
他のお店を見てどこも同じで、当たり外れがあるのかもしれません
ちなみに翌週の水曜日の朝、仕事前に歩いてみると、それなりの大根を売っているおじさんを見つけました
ただ、いつものおばさんのところは同じように細い、ちょっと違う大根でした
あの立派な大根にまた巡り会いたいです
ちなみに大根はRadi du pays またはRadi japonaisと書いてあります
マルシェはサンフランソワの近く、Rue de BourgからRue Saint-Françoisを抜けてRue du Pontへと続き、パリュ広場を通ってリポンヌ広場まで広がります
パリュ広場(左手奥がRue du Pontです)
パリュ広場を抜けMANOR前

おじさんに、スープやクリームにするのではなく、煮て食べるだけだけどこのカボチャは大丈夫ですか?と聞くと
『もちろん!煮てもおしいしいよ~』との答え
一昨日煮てみましたがこれがまた...なんともいえない水々しさ
家の父が大好きな水々しいかぼちゃをさらに上回った水々しさでフニャフニャしていて悲しくなりました
だんなさんはおいしいと大喜びで(そりゃ、味付けはちゃんとしましたから...)翌日のお弁当に入れて欲しいとまで言い出しました
『このカボチャのなにがそんなに気に入らないの?』とだんなさんが言うので
『日本のカボチャはもっとホクホクしてるんだよ』と言いたかったのですが
『ホクホク』をフランス語でどういってよいのかわからず
ちょうどその前日に栗ごはんを作ったので、栗ごはんの栗みたいな食感だよ、と説明したところ、
『へ~
おいしそうだね!』の一言
ヨーロッパ人ってこういう水っぽいカボチャしか知らないのかしら
それともうちのだんなさんが知らないだけ

やっぱり来年は栗カボチャを栽培している農家に買いに行かなくては、と決心したのでした



もう12月になってしまいました。。。。。。
こんなに外が寒くても、今年の夏に花が咲いたゼラニウムはまだまだ咲いています

夏は週に2回水をあげていましたが、冬はあまりあげ過ぎると良くないそう
なので週に1回あげるかあげないか程度で、あとは痛んだり枯れたりした葉を切ったりしているだけです
でも寒いのにもかかわらず、未だにきれいに咲いてくれるのでとても癒されます

ローザンヌでは毎週水・土曜日にマルシェがあります

朝早くからだいたい13時ぐらいまでです
14時まで開いているところもあります
最近は野菜をマルシェで買うようにしました
COOPでも良いのですが、マルシェだといろいろ面白いものが発見できるのでおもしろいし、いつも食材が立派で新鮮なのが気に入っています

そして最近ではお気に入りのお店もでき、お店のご夫婦も私のことを覚えていてくれて
ちょこっとですが安くしてくれたり、オススメの物を教えてくれたりします

先日、水曜日に日本と同じぐらい立派な大根を見つけ、煮物にしました

その後、土曜日に朝からだんなさんと出かけてみましたが、同じおばさんの所での大根は細くてパッとしませんでした

他のお店を見てどこも同じで、当たり外れがあるのかもしれません
ちなみに翌週の水曜日の朝、仕事前に歩いてみると、それなりの大根を売っているおじさんを見つけました
ただ、いつものおばさんのところは同じように細い、ちょっと違う大根でした
あの立派な大根にまた巡り会いたいです

ちなみに大根はRadi du pays またはRadi japonaisと書いてあります
マルシェはサンフランソワの近く、Rue de BourgからRue Saint-Françoisを抜けてRue du Pontへと続き、パリュ広場を通ってリポンヌ広場まで広がります
パリュ広場(左手奥がRue du Pontです)
パリュ広場を抜けMANOR前
リポンヌ広場(取り方が下手ですみません
)
ここのレモンタルトはとってもおいしいのでマルシェに行く土曜日は朝ご飯代わりに食べたりします

おじさんに、スープやクリームにするのではなく、煮て食べるだけだけどこのカボチャは大丈夫ですか?と聞くと
『もちろん!煮てもおしいしいよ~』との答え
一昨日煮てみましたがこれがまた...なんともいえない水々しさ

家の父が大好きな水々しいかぼちゃをさらに上回った水々しさでフニャフニャしていて悲しくなりました
だんなさんはおいしいと大喜びで(そりゃ、味付けはちゃんとしましたから...)翌日のお弁当に入れて欲しいとまで言い出しました

『このカボチャのなにがそんなに気に入らないの?』とだんなさんが言うので
『日本のカボチャはもっとホクホクしてるんだよ』と言いたかったのですが
『ホクホク』をフランス語でどういってよいのかわからず

ちょうどその前日に栗ごはんを作ったので、栗ごはんの栗みたいな食感だよ、と説明したところ、
『へ~
おいしそうだね!』の一言ヨーロッパ人ってこういう水っぽいカボチャしか知らないのかしら

それともうちのだんなさんが知らないだけ


やっぱり来年は栗カボチャを栽培している農家に買いに行かなくては、と決心したのでした






