久しぶりの再会とパリ土産

パリに来るといつも必ず連絡をする人が3人います

1人はスペイン留学時代からもう15年以上もお付き合いのある同じ年の友人
2人目は母の友人でフランス人と結婚してもう36年パリに住んでいらっしゃる日本人
3人目はパリでワーホリをしていた頃の家主のおばさん
こうやっていろいろな人に会っていつも元気をもらって帰って来ます

スペイン留学時代からの友人のローラはロレアルパリのマーケティング部門で働く2児の母
出会いは本当に偶然
16年前、週末にマドリッドへ遊びに行った帰りのバスで知り合ったフランス人のおばさま
彼女には私と同じようにサラマンカで留学をしている娘さんがいて、これから会いに行くのだということでした
『娘は日本に1年留学していたことがあるから、ぜひご紹介するわね!』
そう言われ、サラマンカのバス停で降りると、可愛らしいおしゃれな細身の女の子がやってきて
私が日本人だと言うととても上手な日本語で話してくれたのです

それからローラとは学部が違ってもしょっちゅう遊ぶようになったのです

彼女は日本が大好きで、新婚旅行で日本に来てくれました

そして彼女がいつも言うのは『トイレについている赤ちゃん用のイス、あれは本当に母親の気持ちをよくわかっている設備だと思う!』

確かにそうかも??
ということで、ローラとだんなさんでご飯に行きました
なんでも彼女は日本に転勤になるかもしれないとのことで興奮していました

今日は安くておいしいムール貝とポテトのセット
ベルギーのお料理かと思っていたらノルマンディー地方の料理でもあるのだそう
私とだんなさんはクラッシクの白ワイン蒸しでしたが、ローラは生クリーム蒸しが好きなんだそう
こうやってムール貝を食べながらおしゃべりをし、ワインを飲み、とても楽しい食事ができました
2人目の母の友人と出かけたことはまた別の記事に書こうと思います
3人目の家主さんはワーホリの時にとてもお世話になり、おばあちゃんのような人です
ワーホリ時代、初めてパリの空港に着いたときは夜で、治安のこともあり緊張したものですが
彼女が空港まで迎えに来てくれました
税関を出て扉を開けると真っ先に目に入ったのが、身を乗り出して目を凝らしている、メールでもらった写真そっくりのおばさん!
なんだか緊張も吹き飛んでしまいました
その後もパリを案内してくれたり、便利な情報やお店を教えてくれたり、本当に手取り足取り教えていただいて
いまでは私の3人目の母(?)になっています
だんなさんにも3回も会っていて、すっかりおなじみです
今回は残念ながら子宮摘出の手術で入院していたので、私一人でパリのちょっと外れにある病院へお見舞いに行って来ました!
見た目も元気そうでしたし、おしゃべりも弾んでいたのでホッとしました
では、ちょっと長くなりましたが、最後にパリらしい(?)景色と
ちょっと見つけた素敵な本をご紹介しますね
ラファイエット前
こんな大混雑の所でピアノを運んで弾いちゃうなんて、さすがパリ!
しかも演奏者の方、とても上手でした
地下鉄でも!
さらにこのオーケストラを絵に描いている人もいました
ちなみに最近はメトロの中でお金稼ぎに演奏ならず、カラオケ(マイクで歌う)をしている人が多いようです
そしてこれが見つけた本
こんな風にフランスの各地の名産や植物などが描いてあり。。。
テーマごとに分けて絵と名前(フランス語)で書いてあります
これは昔の注意書き?『飛び出し危険!』の様なものがずらり。。。
キノコだけでもこんなに。。。
これで楽しくフランス語を勉強しようと思います
次は今回のパリ旅行のテーマ(勝手に一人で決めたんですけどね
)である『パリで食を楽しむ!』のメイン
老舗のお菓子教室に参加! プラス マルシェ個人ガイドツアー のお話です










