スイスで凛と -101ページ目

半日お菓子教室とマルシェツアー

こんにちは~好



『食』をテーマにパリを楽しむことに決めた私は、毎朝、仕事に行ってしまうだんなさんを見送ってから歩きっぱなし音符


新しくできたケーキ屋さんやチョコ屋さんをひたすら巡りますにこ


そしてこの旅の目玉は、お菓子の老舗、ルノートルでのアマチュア半日お菓子教室ありがちなキラキラ
数年前に創始者のGaston Lenôtre氏が亡くなってからはいろいろ言われていますが老舗は老舗音符
ちなみにかの有名なアラン・デュカスやピエール・エルメもこのルノートル氏から学んでいるのです


↓そんなわけで、Pavillon Elyséeというとても素敵な建物にあるルノートル




このお菓子教室、とても人気なのか定員数が3人と少ないからか
早めに予約しないと人気のクラス(マカロンやミルフィーユなど)はすぐ満員
予約はインターネットでできるので早めにした方が良いと思いますほわり。
私は数日前の予約だったので、直接電話をしないといけませんでした汗


そして授業は全部フランス語えへっ
英語も希望できますが、もらえるレシピが英語なだけでシェフはフランス語で話します


↓素敵なオレンジ色のキッチンハート
朝からの授業だったのですが、クロワッサンとパン・オ・ショコラとコーヒーが出て来ました!さすがフランス好



↓女性ばかりだと思っていたら、私以外は2人のおじさん!
シェフも男性だったので男だらけのお菓子教室に。。。笑
でもおもしろいおじさんで、シェフもフレンドリーでとても楽しかったですほわり。



↓ やっぱりプロじゃないとなかなかきれいにできないですね~
これからチョコでコーティングします



↓試食会ハート 自分で作ったから一層おいしい!!


普段お菓子を作っていて気になる事もシェフに聞いたら快く教えてくれました~


お値段は少々お高めですが、来て良かった!と満足以上の気分になるお菓子教室でした音符





お次ぎに参加してみたのはマルシェの個人ツアー音符

だんなさんも興味津々ということで、土曜日の朝に一緒に参加しましたにこ


ガイドさんはアジア系アメリカ人の方でしたがフランス人と結婚していてパリ歴7年
話を聞くだけでそれだけパリに恋をしているかが伝わって来ますほわり。

彼女が連れて行ってくれたマルシェは私がまだ行った事のないところ
いろいろなものがとても新鮮で、1ユーロぐらい高めだけど、日本人のシェフさんらしき人達も食材の仕入れに来ていました!


↓魚の新鮮さがスイスではなかなか見られないですね~!



ちなみにローザンヌですが、もし新鮮な魚を買いたいのであればアリグロがお勧めですほわり。


↓日本人の観光客客狙いか?日の丸を掲げたとても陽気なおじさんが、いろいろ味見をさせてくれました音符
私はここでFleur de sel(『塩の花』と呼ばれる天然の塩)を買いました!
ルノートルで教えてもらったケーキで使ったので、自分で作る時に使ってみようと思いますほわり。



↓パンもおいしそ~ハート
パリはスイスと違ってマルシェの見せ方!?もやっぱりおしゃれおぉ!



↓チーズ屋さんは大忙しでした!


↓きのこだけでもこんなに!


↓狩猟の時期もあって、獲物がズラリ。。。。。えへっ
奥はウサギです汗



マルシェツアーではフランスの食品管理について、そして食品類の選び方などを教えてくれます
試食ありとうたっていますが、お店の忙しさによってあったりなかったりのようです


この後、彼女のお気に入りのお店に連れて行っていただきました!

ここはおばさんが1人んで45年もやっているお菓子屋さんだそうで
店内には飴やグミ、チョコ以外にも紅茶やいろいろなお菓子がびっしりありがちなキラキラ


↓そこで売っていた紅茶、Dammannのこのハーブティーはとてもおいしかったです!
調べるとボージュ広場にお店があるようなので、機会があったら行ってみたいと思います音符




その後は東京にも3店舗あるMichel Chaudunのチョコレート屋さん音符

ここではMichel Chaudun氏自らが挨拶に出て来てくださり、奥のキッチンも見学できました
驚く程小さなキッチンで作り方も伝統的ありがちなキラキラ
キッチンにはメゾン・ド・ショコラを辞めて来たという方もいらっしゃいました

チョコの質にこだわりたいので絶対フランスでは他店舗を出さないのだそう
なのに東京に3店舗とは??


↓これ全部チョコでて来ています!すごいですよね~ハート






次のパリのお話はいろいろ行ったお菓子屋さんやレストランのお話をしたいと思いますほわり。









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