みなさんご存知かどうかわかりませんけど、
バツイチなんですね。
で
前の結婚ではですね
我慢我慢の連続だったのですよ。
自分で自覚してたり、してなかったり、はしたんですけど。
今思えば、我慢の連続だったな、と、思うのです。
ま、
前夫は、
そうは、思ってないとは、思いますけどね。
好き勝手してたと、思っているんでしょう
、、、



例えば
うちの子は、
つい最近こう言いました↓
お母さんに、自分がしたいことがある、とは、思わなかった。
お母さんに、食べ物の好き嫌いがあるって知らなかった。←〇〇が嫌いだとは、知らなかった。
子どものために、嫌いなものを嫌いとは言わなかったし。いつもそれを、食べていたから。
お母さんが、〇〇に行きたい!というのを、初めて聞いた。
というように
子どもでさえ
お母さんに自我があり
それを表さずに、
我慢して、父と子に合わせている、との認識はなかったんです。
ナチュラルにお母さんはそういう人なんだ、と、認識していた、ということです。
そして
我慢していた、ということに、
私自身も気づいていない部分があった。
不満や、我慢は、絶えずあったのだけど。
全人格をないものにして、父と子に合わせて生きているという自覚はなかった。
好きな音楽を聴きたいとも、言えず
好きなテレビ番組を見たいとも、言えず
好きなものを食べたいとも、言えず
体がつらいから、休みたいとも、言えず
そんな些細なことさえ全てを我慢していた人生でした。
それが、
チャギと、再婚して
生活する中で
チャギが
我慢しなくていい
どうしたいのか言っていい
お前が何を言っても何をしても、
今まで一度だってお前に対して怒ったことなんか無い
と
言い続けてくれたおかげで。
今度は〇〇に、行きたい
〇〇が、食べたい
など
些細なことと、普通の人は思うかもしれないけど
私の希望や、好みを言えるようになってきた。
まだ
全部ではないけど。
こんなこと言って良いのか?
などと
思わないように
なってきた、と、思う。
チャギは、
なんでも、
してくれる。
部屋の掃除
トイレ掃除
庭、玄関の掃除
網戸やガラスの掃除
洗車
子どものご飯を作ったり
猫の世話
パソコン関係のことから
送迎
なんでも
俺に頼んで!
という。
自らも、すすんで、それらを、する。
子どもが、
ついに、
先日
私、アッパと結婚する
アッパみたいな人と、結婚する!
と、言った。
なんでそんなにしてくれるの?
と、子どもが、きいたら、
お母さんを、愛してるから
思いやりが大事だから
俺がやれば、みんなが楽で、幸せになるからだ。
と言ったアッパ。
私は、
子どもが
アッパみたいな人と結婚する
と言ったことに、
すごく驚いたし、
嬉しかった。





チャギは
男は、そうあるべきで
そういう男を子どもには、将来、選んでもらいたいから、
夫婦は、こうあるべきだ、というすがたを、わざと、見せているんだよ。
と、
後で、
教えてくれた。
深い、、、、
そんなことまで考えているとは、
知らなかったよ。
と
感心した。
