小林住宅は、耐震3を証明する為に他者に構造計算を依頼しているようですが、自社でも計算をしてるのか、ある程度間取りが決まったので計算していただけました!


https://ameblo.jp/amanojack15/entry-12734740938.html


まず偏心率ですが、



一番高くて0.08!こちらは低いほどいいです。

全て木造の0.3ばかりか、RCで許容されている0.15も大きく下回っていますね!

ほぼズレのない、強い構造といえます。


続いて剛性率



たぶんしたの0.87とかでしょうか?

見方わからんのかい

こちらは1に近いほどよく、0.6を超えていればいいとされているので、これも強いですね!

2階も10畳ほど吹き抜けがあるのにも関わらず、1階に比べてもさほど弱くないということです。



また心配していた体力壁の直下率も6割超えていました!

ただ直下率だけは、よいからといって強いとは限らないそうです。

2階の体力壁を減らすと、直下率が増えたりすることもあるようなので。

ただ耐震3で直下率もこれだけあれば安心です。


設計士さんの話を聞いていると、偏心率もある程度気にして設計されていそうです。
耐震3を許応力度計算で取ると、計算書にのりますしね。

小林住宅は気になる所など柔軟に対応して頂けるのがありがたいです。