去年の話ばかり書いているので、今現在の話も書きます。
小林住宅さんの間取りの打ち合わせ行ってきました!
間取りね、もうそれはほぼ初回提示でほぼ決定でいいんです![]()
が、少し気になることが。
「偏心率、剛性率、直下率をだしてください。具体的には偏心率0.15以下、剛性率0.6以上、直下率も60パーセント以上とれたら欲しいです」
自分でいうのもなんだけど、
めんどくさい施主だな!!(笑)
偏心率とは建物の重心と剛心のずれを表す指標で、まあ難しいので詳しいくはわからんけど、これが大きいほど地震の時に被害が大きいと言われています。
で、木造建築では0.3以下は認めらているけれどRCに認められている0.15以下にするとさらに強くなります。
剛性率は、まあ難しいのでよくわからんが、角階の固さのバランスがいいかーということで、これが低いとよくないそうです。
直下率とは、耐力壁や柱が1階と2階通っているかで、どうしても通っていないよりは通ってるほど強いです。
熊本地震で耐震2でも半壊したとことは、これが低かったともいわれています。
(施工不良が見つかったところもあるので言い切れませんが)
設計士Yさん
「詳しいですね~」
「他の施主の方でここを求めて欲しいという方いますか?」
「いませんね!笑」
ですよねーーー![]()
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「耐震3でみなさん安心されるので、初めてですね」
だと思う!笑
実は今の間取り、吹き抜けが10畳階段3畳で床がない部分が13畳ほどあるんですが、ネットをみると大体8畳くらいまでにしとけやーみたいなのが多いんですよね。
理由が書いていないので、鵜呑みにはしませんが、やはり吹きぬくと弱くはなります。
この地震の多いご時世心配になりますよね。
じゃあ吹き抜けやめたら?という話ですが、吹き抜けは大きく欲しい(我儘か)
「気になると、安心して住めないですよね! 大丈夫です!ある程度間取りが決まったら構造計算に一度だして計算してみますね」
神かな?
建築士からするとネットで聞きかじった数値だけあてはめてこられても、と思うこともあると思うのですが、安心できるよう計算していただけるようです。
よかった、よかった![]()
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「ただ直下率60%は厳しいと思いますね。2階と1階の間取りがあまり揃っていないので。その分梁の補強などで調整するから大丈夫ですよ」
と言っていただけました。
たしかに まず1階と2階形違うし、間取りも全然違うからそりゃ揃わないですわな!
すみりんとかだと、柱を全く揃えずに耐震性を保つ方法などもあるそうで、きっちり計算されていれば直下率が低いからと言って、耐震性が弱いわけでもなさそうです。
と、いうことでみなさんも一緒に偏心率、剛性率、直下率を求めるのどうでしょうか?笑
新居に置くと決めている冷凍庫!
スリムタイプでキッチンにも起きやすいです。
これで専用のアイスコーナー作るんだ!