2週続けて映画館で映画観てきました。ひゃっほい。
イタリア映画って「ニュー・シネマ・パラダイス」と「ライフ・イズ・ビューティフル」(どっちも英語タイトルになって日本に来てるな)くらいしか観たことなくて、イタリアがどういうお国柄かってのもよくわかってなかったんだけど、
イタリアって男尊女卑の国なのね(゚_゚i)
女にやさしくて、男女とも変わらずもりもりっと働ける環境なのかと思ってた。
働く女性応援ムービー!なんて書いてあると、あー、応援されるんだ女って、とひねくれちゃう。
働く男性応援ムービー!にはたぶんなかなか出会えない(笑)
個人的には男女が完璧に平等ではなくていいと思ってるんだけどね。
歩み寄って思いやれる関係だといいな。人として。
映画は、それぞれのキャラがはっきりしてておもしろかった。
★
ブラッドリー・クーパーは断然短髪がいい!
短髪で、ちょっとふっくらしてて、困り者の男を演じているのがいい!
映画自体は厚み不足というか、あと30分長くなってもいいから、それぞれのキャラのエピソードが欲しかった。
わからなくはないんだけど、話の流れが中途半端にはやくて。
あとねー、料理人が煙草を吸うシーンが3箇所ほどあったのが気になっちゃった。
ブラッドリー・クーパー目当てで行ったけど、トニーを演じたダニエル・ブリュールがかわいかったよ。
★
そしてこれは少し前になるんだけど・・・
こういうの好き。こういうのに弱い。
子どもの柔軟さとみずみずしさがよく描かれていて、それがしっかりと伝わってくる。
映画館でもう一回観たい。
好きすぎると言葉少なくなっちゃうのねん。


