とある島の、保養所のようなところに息子たちと行く。
海辺の地形を利用した作りで、建物のテラスの延長には磯遊びが出来るスペースがある。
2センチから5センチほどの、ころんと丸っこいのや、平ためでつやつやしたのや、
小さないろんな種類のカメがそこかしこにいて、息子たちもその姿を飽きずに目で追っている。
背中に白色のスワロフスキーをつけたようなきらきらしたカメを見つけて
めずらしいなと思っていると、近くの人が、“コモンガメ”ですよ、と教えてくれた。
小紋みたいな模様でしょう?と言われてよく見てみると、
スワロフスキーに見えたのは白地に紺か濃い灰色の、たしかに小紋のようにも見え、
なるほどおもしろいなと思う。
場面変わって。
じゃがいもだらけのポテトサラダが残り少ないので、ゆでたまごを加えてカサ増ししようと思いつく。
冷蔵庫から取り出したたまごが三つとも割れていて、これではゆでたまごは無理だなと、
炒りたまごにしようと思ってたまごを割ると、なぜかほとんど白身ばかりで黄身はほんの少ししかなく、
これでは彩りも淋しいと
思ったところで目が覚めた。
THE・二本立て。
秋の夢はよく覚えている(気がする)。
いい天気。
