土曜日、
映画を観るために出かけるも、空見てたら海に行きたくなって少し葛藤。
山は濃く緑、青い空に積雲がずらり。
SPFだとかPAだとか考えずに、砂浜で、「あっつー」って言いながらビール飲む・・・
そんな自分を想像しながら、映画館に向かいました。
原題は“DEVIL'S VIOLINIST”
邦題と比べると、愛+狂気≒悪魔になっちゃうよねー。(←ひねくれもの)
ヴァイオリンの演奏技術の高さから、「悪魔に魂を売り渡した代償としてその技術を手に入れた」と
世間に言わしめたほどのニコロ・パガニーニ。
演奏吹き替えなしで演じるのは、デイヴィッド・ギャレット。
個人的に、弦楽器の演奏が出来るひとと、大型二輪に乗れるひとはポイント高いんですけど、
ギャレットのこのルックスでこの演奏は・・・失神しちゃうのにも説得力が出るよね、と(笑)
「ボディガード」を観たときに、「これってホイットニー・ヒューストンのPV?」という印象だったのを思い出しました。
ストーリーも物足りない気がしますが、演奏シーンだけでも一見の価値あり、かなー。
CDがほしくなった。

