年末あたりからレンタルコミックにはまっていて、あれこれ読んでる。
本棚を増やす予定もないので、しばらく新しい漫画を買うのはやめようと
気になっても借りて読んで済ませるつもりだったんだけど、とあるブログで目にして
どーしても読みたくなってしまい、自分に負けて買った。
でも大正解。
- 僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)/三部 けい
- ¥605
- Amazon.co.jp
現在4巻まで出ています。
こういうのがあるから、大人になっても漫画読んじゃうんだよねー。
★
いま読んでる本。
- キャンセルされた街の案内 (新潮文庫)/吉田 修一
- ¥497
- Amazon.co.jp
先々週だったかな、
映画の上映までに少し時間があったのでその時間つぶしに何か・・・
と思って入った本屋で買った本。
私、映画でも本でも繊細な感想の表現が苦手で、
おもしろい、か、つまんない、の乱暴な分け方しかできないんだけど、
これは断然おもしろい。
いまちょうど“乳歯”の三分の二あたりまで読んだところ。
【加筆】
「灯台」の半分あたりまで読み進んだので感想の加筆を。
いちばん最初の「日々の春」がとても良くて、そのままの期待感で読み進めていたら
「奴ら」の途中からなんとなく失速感・・・。
うまく言えないけど、「作為の無作為」が見えてくるとちょっとがっかりするんだな。
「日々の春」
「零下五度」
「台風一過」
まではとても好き。
おもしろいのも、「うーん・・・」なのも混じった一冊。
★
文庫本買うときに「カバーをおつけしますか?」って聞かれても断ることが多かったんだけど、
この前、息子①と
「カバーってもらえるの?」「言えばもらえるよ」みたいな会話をしたのを思い出して、
めずらしくつけてもらったのが、これ。
長崎の昔の地図が印刷してあるのねー。
長崎市内にある好文堂書店の文庫カバーです。
こんなデザインだとカバーつけてもらいたくなっちゃう。

