高校生のときに、
世界史選択→外国人の名前覚えられない→日本史選択→似た名前ばかりで覚えられない・・・
んで、社会科を捨てたあきらめた私は国語と英語のみで受験に臨みました。
(数学と化学は赤点追試ばかりさハハハ)
アメリカの歴史は本当にざっっっくりとしか知りません。
ただ、キング牧師は英語の教科書に載っていたし、マルコムXは映画を観ていたし、
ブラック・パンサー党は映画か本で見て知っていた。
(物心ついてから)最初にテレビで見たアメリカ大統領はジミー・カーター。
そんなふうにアメリカ史に詳しくない私が、
「主演 フォレスト・ウィテカー」
「7人の大統領に仕えた一人の黒人執事の実話に 基づく」
この二つ以外の前情報を持たずに、
映画の公式サイトも事前に見ずに、
日曜日の朝いちの上映で観てきました。
あー、
どこからなにから書けばいいんだろう。
もっと勉強しておくべきだった。
国内国外問わず、知識が多いほうがより深く映画に入り込んでいける。
映画に限らず、日常の会話の中での笑いだってそうだ。
そんなことを見終わってから考えていました。
穏やかに生きるために、家族につらい思いをさせないために、
給仕として、その後は執事として、
「その場に求められる人物(≒白人の望む黒人像)」を演じ続けていた主人公が
あるときを境に自分を生きる道を歩み始めます。
それまでの道のりの、家族それぞれの衝突、葛藤、そして再生。
いい映画だったな。
ところで、
「主演 フォレスト・ウィテカー」
以外の出演者を知らなかった私。
マライア・キャリーに似てるなぁ・・・ → 本人、だったり、
オプラ・ウィンフリーだ!
ロビン・ウィリアムズだ!
X-MENの目からビーム出すひとだ!←名前知らない、でもハンサム。
ジョン・キューザックだ!(下まつげが好き)
アラン・リックマンだ!(彼がいちばん似ていたと思います)
そしてそしてクレジット見てたら
え?
Lenny Kravitz
うそうそまじまじ?
どこーーーー?????????
終わってパンフ買って見たら
全っ然気づかんかった・・・
ロン毛ドレッドとサングラスのイメージから進んでなかったよ。
時間は過ぎるものなのね。

