ボッチ・ヒトーリ。 | 「あまのうりこの小さな世界」

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アクセル踏んだりゆるめたり。

冬が本格的になってから、ぱっとしない天気が続いた。


ただでさえ日没時間が早いこの季節、いい夕焼けに会える機会も少ない。


1月4日は今年初夕焼け撮影。

いい空。うれしい。


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1月某日、某所。

好きな雲。


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その少しあと。


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サイズ変えて。


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刻々と。


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別の某日、某所。


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イルミネーションというのは寒い季節に似合うのだろうか・・・

と考えたそばから、あ、そうか、夏だと虫が寄ってくるよな、と。







また別の某日、某所。


ときどき淋しがりだが、ひとり行動も多い。


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ボッチ・ヒトーリ@某海岸。


移動が好きなのだ、きっと。





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ちょー寒かったっす。







あたたかい飲み物が欲しくて入った喫茶店で、となりに座ったおばちゃん二人の話が耳に入ってくる。

片方のおばちゃんはほとんど聞き役、片方のおばちゃんはどうやら介護の苦労を、しかし陽気な口調で話している。


陽気なおばちゃんの携帯が鳴る。


「あら、○○。ん?どうしたの?え?なに?生まれたの?・・・そう、・・・そう、よかったわね、うん、そうなの?うん、女の子ね、うん、ああ、うれしくて泣けてきちゃう、よかったわね、うん、ありがとう、△△ちゃんにもよろしくね、うん、△△ちゃんのおかあさんたちにもよろしく伝えてね、それじゃあまたね、ありがとね。」


話しの内容からすると、遠くに住む息子夫婦に赤ちゃん誕生のお知らせ。

おばちゃん、泣き笑いで相変わらず陽気に話し続けてる。


人生いろいろやんなあ。










帰り道、おもしろい雲。

ってあとで見たらピンボケかましてるし。


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その後またしばらく走って、いい雲見つけて車とめた。


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シャシャシャシャシャーとした雲。




撮りながら、今年はデジイチ買おうと思った。


あと、歩き回れる靴と。