観てきたのですが。
上映時間117分中、おそらく75分は眠いの我慢してた。
これとマラヴィータで迷ってて、某課長と雑談してるときに
「迷ったんですけど、こっちは評価が低いので・・・」
と言いかけたところ
「敢えて低いほう観るんでしょ?(にやり)」
と言われたのでうっかり選んでしまいました。
評価が低いというか、賛否両論だったのよね。
で、私は「否」。
もともとハッピーエンドが好きなのと、こむずかしいのが苦手というのもあって。
登場人物のセリフなんかは、ああそうね、そういうもんよね、と思うんだけど、
彼らがなぜそういう立場にいるのか説明がなさすぎるし(察しろ、ってことか?)、
そのぶん、感情移入もしずらい。
がんばって最後まで観たけど、なんだかなー、でした。
グロいシーンでは音楽がクレッシェンドになるのはわかりやすくてよかった。
(苦手なので、目をそらす目安にしてた。)
むかしだったら、こんなつまんない映画!という感想だけだったろうけど、
最近は、年のせいかいろんなたのしみ方もできるようになったと思います。
邦題についてはもう、ね。
「(ザ・)カウンセラー」でよかったんじゃないかと。
「コレクター」みたいにさ。
★
映画館でこれもらいました。

