捨て駒の美学。 | 「あまのうりこの小さな世界」

「あまのうりこの小さな世界」

アクセル踏んだりゆるめたり。

月末月初が予想以上に忙しく、ようやく少し落ち着いてきたと思ったらもう四日。

感覚的にまだ二日あたりなんだけどなー。

画像フォルダにもいろいろたまってきた。





                            




さて、映画の話。









日曜日に観た「モネ・ゲーム」(原題“GAMBIT”)
 

コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン、そして脚本コーエン兄弟。
いやもーこれは化学反応起きるでしょという組み合わせが前から気になってて。

コーエン兄弟といえば「毒」と「下品」な笑いがイメージなんだけど、
監督がマイケル・ホフマンだからか、コーエン兄弟監督作品までのような、ある種の不快感がなかった。

サヴォイホテルでの、ある種のプライドを掲げて右往左往するコリン・ファースと
ジュリアン・リンド=タットのやりとり(?)が、いま思い出しても笑える。



$「あまのうりこの小さな世界」

これほどダサいコリン・ファースを見たのは初めて。




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へんてこなセーター着てても、「マーク・ダーシー」は格好良かったのにね。






ネタばれになっちゃうのでストーリーがどうこうとか登場人物がどうこうは割愛アカンベ


終わってから原題の意味がわかって、うまいッ(゚Д゚屮)屮・゚・ と思った。

















余談だが


キャメロン・ディアスが身に着けていた下着と
この日の私の下着が同じような組み合わせだった件。

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黒×豹柄、ありだよねd('ェ'*)