はずかしい趣味。 | 「あまのうりこの小さな世界」

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アクセル踏んだりゆるめたり。

好きな花を見かけると、
気になる花を見つけると、
好きな咲き方のタイミングに出会うと、
近くに行って見ないと気がすまない。


携帯もパソコンもピクチャフォルダは花(や空やねこ)でいっぱいで、
たまに、めずらしい花を撮ったのをだれかに見せようとフォルダの中身を展開するときに
「すごいね」なんて言われると、自分の恥ずかしい部分を見られたような気になって、
「実は花が好きで・・・」と、聞かれてもいないのに言い訳めいたことを口走ってしまう。


なんではずかしいんだろ。


柄じゃないから?



自分でコンプレックスだと思っているところを褒められた時のはずかしさに似てる。


ここは普段の私を知っている人がいないので、わりとのびのびやってます。その辺は。





 


                           







日曜日、山道をドライブしていて見つけた花。はじめて見た。



あやめに似てるなーと思いながら調べてみたら、「射干(しゃが)」という花でした。



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【特徴 】

人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生する。開花期は4 - 5月ごろで、白っぽい紫のアヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。根茎は短く横に這い、群落を形成する。草丈は高さは50 - 60 センチ・メートル程度までになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。いわゆる単面葉であるが、この種の場合、株の根本から左右どちらかに傾いて伸びて、葉の片面だけを上に向け、その面が表面のような様子になり、二次的に裏表が生じている。

学名の種小名はjaponica(「日本の」という意味)ではあるが、シャガは中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である[1]。三倍体のため種子が発生しない[1]。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。したがって、人為的影響の少ない自然林内にはあまり自生しない。スギ植林の林下に見られる場所などは、かつては人間が住んでいた場所である可能性が高い。そういう場所には、チャノキなども見られることが多い。中国には二倍体の個体があり花色、花径などに多様な変異があるという。東京都でレッドリストの準絶滅危惧種に指定されている[2]。

また、シャガを漢字で「射干」と書くことがある。しかし、ヒオウギアヤメ(檜扇)のことを漢名で「射干」(やかん)というのが本来である。別名で「胡蝶花」とも呼ばれる。






・・・と読んで、あ、ヒオウギなら前に撮ったことがあると思って携帯のデータを探すと、ありました。



檜扇。


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去年の7月中旬に撮ってました。


花びらに模様が入るのって不思議だわーう!?