所謂ママ友。 | 「あまのうりこの小さな世界」

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アクセル踏んだりゆるめたり。

日曜日、息子たちといっしょにバイキングでランチ。

思春期のためかときどきわけもなくなんとなく機嫌の悪いことがある最近の息子①なのだが、
そのときがまさにそれで、むすーっとしたままカレーを食べていた。

と、そこへ、バスケ部ママさんから、

「よかったら夜はうちで集まってごはんたべませんか?
 と言っても、カレーなんですけど(かわいいデコメ絵文字)」

というお誘いのメールが入る。

「きみ、晩ごはんもカレーね。」

携帯を見せながら息子①に告げると、たちまちうれしい顔になった。

ロールケーキ2本を手土産にSさん宅へお邪魔しました。

子と親と合わせて20人。

バイキングでの食べ過ぎでなかなか消化できない感の私を尻目にカレー3杯たいらげ、おかーさんたちから驚かれていた息子①。

カレーは飲み物だと、どこかで聞いたようなことをのたまう。

息子②は、友達と二階に行ったにぃに(息子①)を探して、
「あれぇ?ないねぇ」
と言いながらホットカーペットカバーをめくっていた。
にぃにはそんなところにはいませんよー。








いまから十年ちょっと前、息子①を保育園に入れる頃、
「ママ友できるかな、でも、無理に作ることないよね」と、
自分の中で、不安と・いい意味での開き直りのような気持ちとがあった。

いざふたを開けてみると、子ども同士が遊んでいれば親同士も挨拶するようになるし、
送迎の時間が合うお宅とは、ひとことふたことと、言葉を交わすようになる。
無理に作らなくても、自然とママ友になっていき、
卒園して別の小学校に通うようになってからも、付き合いは続いている。
学年が上がって、子どもの友達が増えるたびに、
仲の良い保護者も増えていく。
焦らなくても、へんに肩肘はらなくても、友達は増えていくのだ。









バスケを始めて一年足らずなので、付き合いはそれほど長くはありませんが、
バスケ部保護者の方にはたいへんお世話になりました。


これからもよろしくお願いいたします。


















って、だれも見てないけど