ミスコンならぬ脚コンになぜか出場していた。
まわりはみんなすらりとした美しい脚の持ち主ばかり。
どうしてこんなところにいるんだと、場違いな私は逃げ出したくてたまらない。
審査員の中から、「おれは○番(←私の番号)がいい」という声が聞こえて顔を上げると
むかし付き合っていたひとがいた。
「いちばん『脚』らしくて、いい。」
恥ずかしさを上回ってとても救われた気になり、
ああ、そういえばこのひとは良くも悪くもずけずけして
ふざけてばかりいたけれどやさしかったな、
と思ったところで目が覚めた。
育休から復帰して半年、
脚のむくみが気になっていたからこんな夢を見たのかもしれないと自己分析。
★
そんな私の頭の中には、朝からこの曲がエンドレスでかかっております。
♪携帯はここから♪
なつかしいなー。