ネタがないので本をいくつか。
ってわけじゃないよ、前から書きたかったの。
書き出しが好きな作品が多いので、わかるものや覚えているものは
それも記載しています。
- 砂の女 (新潮文庫)/新潮社
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砂の女
八月のある日、男が一人、行方不明になった。休暇を利用して、汽車で半日ばかりの海岸に出掛けたきり、消息をたってしまったのだ。
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羅生門
或日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
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- 走れメロス
- メロスは激怒した。必ず、かの
邪智暴虐 の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。
- アメリカひじき・火垂るの墓 (新潮文庫)/野坂 昭如
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- 火垂るの墓
- 省線三宮駅構内浜側の、化粧タイル剥げ落ちコンクリートむき出しの柱に、背中まるめてもたれかかり・・・・・・
- 何日なんやろな、何日やろかとそれのみを考えつつ、清太は死んだ。
- 李陵・山月記 (新潮文庫)/中島 敦
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- 山月記
- 隴西の李徴は博學才穎、天寶の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで江南尉に補せられたが、性狷介、自ら恃む所頗る厚く、賤吏に甘んずるを潔しとしなかつた。
- 変身 (新潮文庫)/フランツ カフカ
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- 変身
ある朝、グレゴール・ザムザが不安な夢からふと覚めてみると、ベッドのなかで自分の姿が一匹の、とてつもなく大きな毒虫に変わってしまっているのに気がついた。
- 梅崎春生 (ちくま日本文学全集)/梅崎 春生
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- 「猫の話」と
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「靴の話」は
高校の現国の教科書に載っていました。
あと、カバー買いしていた白水Uブックス。
コレクター (上) (白水Uブックス (60))/ジョン・ファウルズ
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ピカソのデッサンが好きでした。
いま思うと、いろんな本を読む心の体力があったなー、と。
最近は体力ってゆーか
500ml紙パック入りカフェオレ飲んだだけで胃がもたれる
ゲフー


