とある小さな島をまわるバスツアーに私は参加している。
バスの中では聞き覚えのある曲がかかっていて私はそれを口ずさめるのだけど、曲名を思い出せない。
外を眺めると海の上に給油所があり、どうしてあんなところに?と思っていたら、そこに寄った小型船舶の様子から、船のためのガソリンスタンドみたいなものだとわかる。
喪服姿の友達とすれ違う。
バスは島の産地直売所に到着し、そこで、品種改良されたという葱を買った。
実家と思しき家の二階に、親戚が集まっている。
大人たちと子どもたちはそれぞれ何となく別の部屋にまとまり、酒を飲んだり遊んだりしているが、私はその部屋と部屋の間の廊下にたたずんでいる。
Jが私の名前を呼びながら階段を上がってきて、地図を見せながら何か説明を始める。
響町XX-X、ここの角に喫茶店があって・・・
そこまで聞いて、仕事の話なのだと気づく。
おなかがすいたというJのために、私はなにか食べるものをと思い、階下に行く。
台所には母がいて、そこにあるロールケーキを持っていっていいよと言う。
ロールケーキは父の出張先からのみやげらしい。
生クリームがたっぷりで、Jが好きそうだなと思いながら、一切れもらう。
これからまた出張なのだという父親とすれ違うが、相変わらず私のほうを見もしない
というところで目が覚めた。
今回は割と長い場面をおぼえていた。
夢をよく見るようになったのは、息子②を産んでからだ。
おそらく、まとまった睡眠がとれないのと、眠りが浅くなったせいではないかと私は思っている。
あとは、目が覚めてから、夢を反芻するだけのゆとりを持っているからかな、と。
働いていた頃は、夢を見ても、時間に追われていて、あとでそれを思い出そうとするそばから夢の記憶が逃げていってたような気がする。
さて、今週は、晴れて比較的あたたかな日が続いております。
息子②もお昼寝から目覚めたことだし、少し出かけようかな。
本日の息子①のおやつになる予定。

パン耳でラスクもどき。
近所のパン屋さんで、パン耳一袋20円というのを見つけたので。
おいしいパン屋さんのパン耳は、そのまま食べてもおいしかったのですが、ラスクふうに甘くシュガバタってみました^^