本日の予想最高気温、2℃。
予想最低気温、0℃。
だって。
外には出ないと決めた。
まあ普段もあまり外には出ずに過ごしてるんだけど。
実家とスーパーとガソリンスタンドと本屋とドラッグストア。
半径2キロ以内で私の日常は事足りる。
こんな本を読んだ。
「ミラーボール・フラッシング・マジック」

この漫画がすごい2012の何位だったっけ。
表題作、ミラーボールのお話がオムニバスの映画構成みたいで、その点はおもしろかった。
あとの話は・・・うーん・・・
生理的に受け付けないものもあったし、何度も繰り返して読みたいという本でもない。
「ママゴト」

心に傷を負った主人公(現在は小さな飲み屋のママ)が、むかしの仕事仲間の子ども(五歳児、男の子)を突然押しつけられ・・・といったお話。
もっと明るく描かれているのかと思って読み始めたら、予想以上にヘビーなイントロ。
なんとなーく、レディースコミックにありがちな、じめっとした印象を持ちました。
大雑把な勢いに話をまかせて、丁寧さが物足りないのも気になります。
これからどういう展開になるのかなー。
子どもや赤んぼが出てくる作品に対しては、題材が近すぎて客観視しずらい、または感情移入しすぎるというきらいがあって、素直にたのしめない時期なのかもしれません。
ネタバレで言うと、
(ここから下↓、二作品未読の方は読まないほうがいいかも)
「ママゴト」の、映子の赤ちゃんがしょっぱなから亡くなるのはつらかったし、
「いつかあなたの~」の竹平の妄想が気持ち悪かった( -д-)