二度、零度。 | 「あまのうりこの小さな世界」

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アクセル踏んだりゆるめたり。


本日の予想最高気温、2℃。
予想最低気温、0℃。
だって。

外には出ないと決めた。

まあ普段もあまり外には出ずに過ごしてるんだけど。

実家とスーパーとガソリンスタンドと本屋とドラッグストア。
半径2キロ以内で私の日常は事足りる。





こんな本を読んだ。

「ミラーボール・フラッシング・マジック」
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この漫画がすごい2012の何位だったっけ。


表題作、ミラーボールのお話がオムニバスの映画構成みたいで、その点はおもしろかった。

あとの話は・・・うーん・・・
生理的に受け付けないものもあったし、何度も繰り返して読みたいという本でもない。



「ママゴト」
うらおもて日記(仮)-120208_132101.jpg
心に傷を負った主人公(現在は小さな飲み屋のママ)が、むかしの仕事仲間の子ども(五歳児、男の子)を突然押しつけられ・・・といったお話。
もっと明るく描かれているのかと思って読み始めたら、予想以上にヘビーなイントロ。
なんとなーく、レディースコミックにありがちな、じめっとした印象を持ちました。
大雑把な勢いに話をまかせて、丁寧さが物足りないのも気になります。
これからどういう展開になるのかなー。





子どもや赤んぼが出てくる作品に対しては、題材が近すぎて客観視しずらい、または感情移入しすぎるというきらいがあって、素直にたのしめない時期なのかもしれません。





ネタバレで言うと、
(ここから下↓、二作品未読の方は読まないほうがいいかも)

「ママゴト」の、映子の赤ちゃんがしょっぱなから亡くなるのはつらかったし、

「いつかあなたの~」の竹平の妄想が気持ち悪かった( -д-)