ねこの漫画が大好きで、いくつか集めているのだが、ようやく全巻揃った
「グーグーだって猫である」。

少女漫画の大御所(だと私は思ってる)、大島弓子先生のエッセイ漫画。
今はまだ途中の4巻までしか読んでいないけれど、とにかく、ねこに対する愛情に満ちあふれていて素晴らしい。
ねこと暮らす毎日の中で、「うわー、大変そう」と思うことも起きるのに、作者のお人柄なのか、全体的におだやかで淡々と(でも、決して冷たくはなく)話は進みます。
漫画も小説もそうだけど、連載中はその先が気になって仕方ないのに、いざ連載終了となると、淋しくなる作品がある。
もっとずっと読んでいたいのに・・・と思うような。
「グーグーだって猫である」も、私にとって、そんな作品。
全巻揃ったのに、5巻&6巻を読むのがもったいないような気になってきた。。。
でも読むけどねー
