無人駅。 | 「あまのうりこの小さな世界」

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アクセル踏んだりゆるめたり。

鉄道マニアというわけではないが、駅の雰囲気や、電車が走ってるのを見るのが好きだ。

今日は、ずっと前から気になっていた駅に立ち寄ってみた。

電車に乗る機会がほとんどないし、乗ったとしても、いつもはただ通りすぎるだけの駅。

無人駅のようで駅舎もベンチも古いのだが、単線で、海が目の前にあり、駅舎の入り口に立つと、真正面に海が見える。

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駅舎を出てすぐの階段を上ると、ホーム。
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ホーム、線路、堤防、海。
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写真を撮っていたら、背広を着たおじさんと、ストールを真知子巻きにしたおばあさんがやってきたので、駅の利用者ではない私はそそくさと退散。

そのあと、これもまた思いつきで神社に寄り、初詣。
おみくじは末吉、しかもなんだか身につまされることが書いてあったので、持ち帰ることにした。

今日は新年早々落ち込むことがあって自分ちに帰って少し泣いてしまったのだが、涙と鼻水を拭こうとティッシュをさがしてまわりを見回すと手を伸ばしても届かない場所にあり(息子②が腕の中で眠っていたので、動くと起こしそうで立ち上がれなかった)、見えてるのに届かないってどーよと、マスカラが落ちないように目を大きく見開いて顔を若干上に向けつつ鼻水を垂らして考えてる状況が何だかおかしくなって、

涙が止まった。

書くと落ち着く場合もあるから、ほんとうはここに泣き言のあらましを書こうかと思ったんだけど。

まだ大丈夫みたいだ。

正月も相変わらず、じーっとしていたり・思い立って動いたり、変温動物のように過ごしています。

日中は比較的あたたかだった。