お目当ての本は見つからなかったけれど、いろいろ見てまわるうちに収穫もあり・・・
今回はこんな本を買いました。

・ちくま日本文学/宮沢賢治
・いけちゃんとぼく(西原理恵子)
・グーグーだって猫である④(大島弓子)
・父の目方(宮本輝 選)
・永遠の野原②~⑧(逢坂みえこ)
・ちいさなてのひらでも(やなせたかし)
・そらまめくんとながいながいまめ(なかやみわ)
「永遠の野原」
よりによって①と⑨がなかったのだけど、古本屋で一冊百円だったので、とりあえずの、買い。
高校生の頃、ぶ~け連載中に読んで以来だから、たのしみ^^
の前に、①と⑨を買わねば。
「宮沢賢治」
きちんと読んだことのある作品が少なくて、読んでみたくなったという単純な理由。
「いけちゃんとぼく」
絵本(?ハードカバーの大きいやつ)を持ってはいるんだけど、文庫版には、その後のおはなしも載っていたので買った。
ジャンルでいうと、絵本のような漫画。
これを読むときの状況で、読む人は、ぼくだったり、いけちゃんだったり、おばあさんだったりするのだろう。
息子①はこれを読んでげらげら笑っていた。
きみはきっと「ぼく」なんだろうね。
「父の目方」
父に関するエッセイを一般公募して、その中から作家の宮本輝氏が選んだもの。
古本屋で、これもまた百円。
「ちいさなてのひらでも」
高校生の頃、アンパンマンに傾倒(笑)して、フェルトマスコットを作ったりしていた。
やなせたかしさんのやさしさの上の世界観が好きで、読んでいたら「私は全然まだまだだな」と思う。
御年92歳!すばらしい^^
「そらまめくんとながいながいまめ」
息子①がまだ小さかった頃、大好きで揃えていた「そらまめくん」シリーズ。
絵もおはなしもかわいい。
息子②の読み聞かせ用にと買ったら、私よりも先に、息子①が息子②に読んであげてた。(かあちゃん涙w)
「グーグーだって猫である」
今朝読んだ\(^O^)/
大島弓子さんの、猫に対する愛情がひしひし伝わってくる。
野良っぽい子が近寄ってきたときのよろこびとか、
「あー、わかるわかる^^」と思って読んじゃう。
ハードカバーの大きいのは⑥で「完結」って書いてあったけど、最初に①②を文庫版で揃えちゃったから、そっちの続きが出るまで我慢。。。
でも、こういう漫画って、先は読みたいけど終わってほしくないんだよなー。
今日は冬至ですね。
週末は雪の予報が出ております。
かぼちゃ食べよっと
