大学1年生のとき、ちょっといいな~と思っていた男の子に、
「これ、おもしろいよー」と、すすめた漫画を
「よくわからなかった」
と、返されて、この人とは合わないかも・・・と、早期撤退、
その後4年間、お友達のままでした。
ちなみに、すすめた本は
【伝染るんです。】吉田戦車
あとになって、友達にそれを話したら、
「あんたの基準もどうかと思う。」
と言われた。
いやでもこういうのって結構大切な気がするのです。
あれから二十年(うひー)、
今もときどき、
「これ、おもしろいよー」
と、ひとに漫画をすすめることがある。
ただ、映画でも小説でも漫画でも、「なにがどう良いか」というのを言葉で伝えるのがとても苦手なので、
大抵、「これ、おもしろいよー」
という乱暴なすすめかたをしてしまう。
で。
ここ数年で、
「これ、おもしろいよー」
だった漫画。
【PLUTO】(全8巻)

浦沢直樹×手塚治虫
【シマシマ】(全12巻)

山崎紗也夏
【きのう何食べた?】(現在1~4巻)

よしながふみ
ほかにもいくつかあるけれど、それはまたいつか。