最近のNHKは本当に自由だ。
大宮エリーに脚本を書かすぐらいでは物足りず、なんとあの朝の連続テレビ小説にクドカンこと宮藤官九郎を起用した。
素晴らしいことである。
その「あまちゃん」が今、ものすごい視聴率を得てるではないか。
本当にこれでいいのか?おい?
しかしクドカンは、キャスト構成が上手い。
まっKYON2ンはいわゆるKYON2役としてOKだけど、あの能年玲奈ちゃんの役柄とキャラが上手い。
自分の少年時代のあだ名が「あまちゃん」だったことも手伝って、思わず、見てしまっている。
なんか細かいギャグが面白いんだよな、クドカンって。
なんつったってNHKなんで、下手な役者は使わない。だから脚本が脚本でも十分物語としては締まる。
そしてそんな中、相変わらずのヤンキー上がりみたいなKYON2の地の演技と能年玲奈ちゃんの天然な感じが本当にベストマッチで視聴率を稼いでいるのではないかと思うが、
しかし、これはいわゆるキャストのマジックで、KYON2、薬師丸ひろ子、の2枚看板、元超がつくアイドルの為せる業ではないでしょうか・・・。
最近中学の連れと久しぶりに会って、あまちゃん! あまちゃん!と散々呼ばれまくったので、ホントこのドラマ他人事ではないわけであります。
テーマソングも売れまくり、夏の甲子園のブラスバンドでは練習しまくられている、まったく時のドラマである。